自分ファースト・健康ファーストで仕事効率を最大化

自分ファーストのメリット

1.ストレスが少ない

2.時間が自由

3.モチベーションが続く

4.他人の幸福を考える

5.健康管理できる

まず本体にエネルギーを充電する

良いことを広める

世の中に良い行動を広めるには、真似してもらう必要がある。書類作りで言えば、原本があってコピーがある。

原本を使ってしまったらコピーできない。

同様に「本体」になる人が定まらなかったら、周りは真似できない。

本体となる人は、その動力を強めていく必要がある。

まず本体にエネルギーを充電する

やる気が無いのにやっている時とは、本体にエネルギー充電していないのに作業している時だ。 そういう時は、失敗事故が起こりやすい。

多くのことを直ぐにやろうと焦るより、まず本体にエネルギーを充電した方が速くて良い仕事ができる。

「急がば回れ」の原理だ。

休息第一主義のすすめ

現代はリアル空間と Web 空間の両方の作業が必要になっている。

予定毎日、とても労働時間が長い。

自分では気づかないうちに、働いてばかりいることになる。

せっかく自分の家に戻っても、またパソコン操作などで知らないうちに仕事をしている。

これでは疲れが溜まって、スマートフォンで言えば、バッテリーがどんどん消耗している状態。

しかし、10分も目をつぶっていれば、新しいアイデアが出てくる。

休むと新しいアイデアが出るので、今までやっていたのと発想が変わり、時短のアイデアが生まれる。

つまり、休みを多く取ったほうが仕事はかなり短時間で終わる。

これが休息第一主義のメリット。

休息第一と言っても、サボっているわけではない。

休息による自分の自然治癒力によって、無意識のうちに仕事は良い方向に生産されていく。

この自然治癒力を活用することが、コンピューターの作業だけではできない超時短を生む。

休息の時はまず目をつむる。

暫くして、自分の心の底から無意味な映像が浮かんでくるような状況が、一番脳が休まっている。

「休息第一主義」を仕事スタイルに取り入れていこう。

健康第一主義のすすめ

仕事をするにしても、歯が悪くなった、目が悪くなった、血液が悪くなったとなれば、必ず医者に行くことになる。仕事は中断される。

つまり、普段の仕事は健康の基礎の上に成り立っている。

パソコンワークをする時に、Windowsの調子が悪くなれば仕事はできない。それと同じことが、健康について言える。

派手な仕事を期待するのは夢物語で、健康について考えることを第一にしたほうが得策だ。後このとは自然とついて来る。

パソコンの健康も第一

体の健康の次に大切なのが、自分が作ったデータだ。

パソコンが壊れて、自己データが失われることがあっては大きな損失になる。

定期的にデータのバックアップを取る習慣を作っておこう。

バックアップは、普段のデータ保存場所を決めておき、外付けSSDさえあれば簡単にできる。

GoogleDriveやDropbox、OneDriveなどのクラウド上にバックアップを取る人もいるだろう。

また、いちばん大切なのが「パスワード記録」だ。これも、人によって保存方法が異なる。近年は、Onepasswordというアプリを使う人も多い。エクセルファイルにランダムに記録したり、紙のノートに記録する人もいる。

自分の体の分身と言えるパソコンデータ。未来のために大切にバックアップしておこう。