IT社会で自分のことを他人に聞く現象が起こっている!


今、社会で起こっていること

現代では、多くの人が自分のパソコンを持つようになり、またスマホが普及した。

デバイスのことで分からないことは他人に聞くことが多くなる。

その後、データ通信量は格段に増えていき、自分のデータ扱いを他人に聞くことは困難になった。

これは自分の体を自分んで動かせないのに等しい。

つまり、自立していない状態だ。

親が子供の管理をし過ぎると、子供は自己管理を他人に任せる癖がつく。

他人依存の関係だ。

パソコンの操作を他人に聞くことはよくありますが、実はこれは生物的に今までに無かったことです。

パソコンの所有権はパソコン所有者ですが、その操作を他人に聞く、もしくは操作を代わりに他人にしてもらうという現象です。

これが現代では、社会的に頻繁に行われている。

IT社会での自立が必要

これと同じようなことが、2010年以降、IT社会で起こっていると思う。

デバイスを持つがゆえに自立できない状態。

その操作をサポートすることは、人で言えば介助作業に等しい。

世話をする人は、自立できない人の環境に取り込まれ、環境デバイスの一つになる。

これでは、世話する側の生活が止まり犠牲の状態になる。

データを人が持つようになって、(人+データ)をセットで自立者として扱う社会が、今後、当たり前になっていくだろう。

近年は、サポーする側は「ITの介助作業」であり、助けを求める側は「他者依存者」のような状態になっている。