高齢者パソコン使えないでは時代遅れ。壊れた時の対処法を解説


ノジオ

これからの高齢者はパソコンは必需品。

こわれたら、直ぐに回復できるようにしておくことが大切だよ

高齢の方でパソコンを使う人が多い時代になりました。

高齢になると機械に沢山の時間を割くことは難しくなります。

生活ツールのパソコンが壊れることも考慮に入れておく必要があります。

壊れた時に起こる現象

・子息との連絡が取れなくなる

・毎月支払っていた会費を解約できなくなる

・事務書類が作れなくなる

・取引先と連絡が取れなくなる

・銀行口座を見れなくなる

・パソコン買い替えのお金が無い

・思い出の写真が見れなくなる

・買い物が自由にできなくなる

・家計管理ができなくなる

よくあるパソコントラブル

1. IDとパスワードを忘れる。

2. 家のWi-Fiが繋がらなくなる。

3. パソコンが重たくて動かなくなる。

4. 保存していたデータを削除してしまう。

5. ウイルス、マルウエアの被害にあう。

6. 操作方法が分からない。

7. Windowsアップデートなどで不具合が出る。 など

対処法

近年はパソコンの価格は安くなっています。

中古パソコンだと3万円ほどで十分に良いのが買えます。

故障したときのために、あらかじめ次のパソコンを手に入れる準備をしておくことが大切です。

またIDとパスワードは、ノートに記載しておくか、外付けメモリーなどに普段からバックアップを取っておくようにしましょう。

・USBに挿して簡単にバックアップが取れる外付けSSD

高齢者対策は自分自身の対策

高齢者のパソコンサポートについて色々と考えますが、これは近い未来に直接的に自分に活用されます。

年をとることによる体の機能低下・生活様式などについて研究しておくことは、社会貢献であり、また自分にもとっても有益です。

・新しいパソコンに買い替えるのも選択肢の一つ。