労使関係が人間関係を壊す理由|会社勤めの不自由さが不幸をつくる

良くない労使関係

会社に雇われると、労働者は労働力を提供し、経営者は賃金を支払う関係で進んでいきます。

経営者の中には賃金を支払っているという理由で、労働者の権利を考えずに極端に自分本位に使うような人が存います。

賃金を支払っているので何を言ってもよいというような労働条件では、労働者は奴隷の状態になります。

賃金を人質にして労働者を奴隷化してしまう状態です。

苦痛を受けた記憶が 労働者の心に焼き付きます。

こういうプラック企業の労働環境では、労働者は体調を壊すので早く自主退職したくなります。

経営者と労働者が敵対関係になります。

労使関係の場合、こういう人間関係の沼にはまるケースが時に存在します。

良い労使関係

経営者が労働者の権利を尊重し労働環境を整え、労働者は経営者に感謝して仕事を勧めている場合、お互いがプラスの関係になります。

互いに感謝し合う関係ですので、人間関係はより良く深まっていき長続きします。

互いの権利の尊重が、健全な労働環境を持続していきます。

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休日の時間外に呼び出される

20代後半、IT関連の会社に転職して。

仕事が終わり帰宅した後でも、携帯に電話をかけてくる。
日曜日も会社に打ち合わせに出てくるように言われる。
時給制の仕事から月給制になったので、それも起こり得る話ですが、こちら側としては時間外労働になり心が休まらない状態になったのでした。
それで、会社に対する印象がすごく悪くなった。

その後、仕事を自営業に転じていきました。会社勤めは、まったくすべきではないと感じました。