頭を休める方法とそのメリットを解説

ノジオ

いつも「あれやれ、これやれ」

会社と家でしなきゃいけないことで頭が一杯だ!

頭を軽くしてくれ~

何もしないメリット

1.新しい発想が生まれる

2.忘れていたことを思い出す

3.頭と体がリフレッシュする

4.身の回りが整理される

5.長期計画が立てられる

ネットで作業する時代では、ノルアドレナリン系の戦うモードでは視野が狭くなり、成績が下がります。副交感神経系モードの何もしない状態の方が、ネット検索の労働に向いています。

余裕を積極的につくり出す

近年は、仕事のパフォーマンスを上げる工夫がよく取り上げられる。

その中でよく言われるのが、脳内メモリーを軽くしておくこと。

パソコンで言うRAMを軽くすることに当たる。

脳内メモリーは視覚情報にとって一杯になることが多い。

脳を軽くすることを日常的にしようとするが、なかなか難しい。

そこで、入ってきたのが「余裕」extra timeという言葉。

余裕があるというと贅沢なような響きだが、「脳内メモリーを軽くする=余裕がある」

つまり、いつも余裕があるかを自分に問えば良いということになる。

今までは、いつも余裕の無い状態まで働いていないといけないと教えられて来た。

ITライフでは、そうではない。

余裕に罪悪感を持つのは、間違いだ。

余裕という「箱」「トレイ」を先に作るのだ。

ポイント

余裕という「箱」「トレイ」を先に作る

注意点は、仕事をした後に休むではないこと。

箱を作る → 仕事を入れる → 箱を作る 

箱を先に作らないと仕事が入らない。

それなのに、無理に押し込んでもがいている。

時間的余裕=脳内メモリーが軽い。

余裕は生産性を上げる。

自由業では、この感覚がすんなり来る。

言ってみれば、日常、余裕を作ることだけを目的にするのも正解だ。

何もしないは良いこと

余裕は、何もしない、暇、と言い換えることができる。

何もしない=仕事をしていない

こう捉える人がいるが、現代ではこれは大きな間違いになる。

全ては、何もしないから始まる。

何もしていないと、思考が生まれる。アイデアが生まれる。

何もしていないと、優先順位の高いことを思い出す。

何もしていないと、身の回りの整理が始まる。

何もしていないことから、全てはスタートする。

逆にリアルに作業している時は時間を奪われているマイナス面が存在します。

何もしないは、作業時間より上位

何もしていない状態は、サボっていると扱われていた。

これが、現代では通用しなくなった。

普段、有益な情報をインプットしている人にとって、何もしない状態は最高の自己組み立ての時間になる。

作業している時間より、何もしない思考時間のほうが生産スピードは圧倒的に速い

また「横着な発想」というのは「時短のアイデア」で貴重なもの。決して軽視されるものではないです。

何もしない状態は作業していないので進んでいない「下位状態」をいう罪悪感は間違いになる。

常に何もしない時間は、全体をリードする役割になっています。

昭和・平成時代と令和時代の違い

2010年より以前の状態とその後の状態では基本的に違いがあります。

・2010年以前 普段に情報をインプットしなかった時代 

何もしない状態は、サボっている状態。

・2010年以降 スマホ普及した後 

何もしない状態は、 内部考察、自己形成、生産の時間。

外から見ると同じ「何もしない」ですが、内部状態は全く異なります。

2010年以降、何もしない状態は上位の生産時間になります。

近年では遊んで暮らすと言っている人も何気なく考察・生産を行っていて、価値創造を続けています。