ほくそ笑む(ほくそえむ)の意味と使い方

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解説

北叟笑む(ほくそ笑む)

狙い通りに、計画通りに事が進んだことを受けて、人知れず笑みを浮かべる様子などを指す表現。 にやりと笑う様子。

次の言葉と間違えないこと

ほぞ【臍】 を 噛(か)む

(「春秋左伝」荘公六年から。自分のへそをかもうとしても及ばないところから)後悔する。すでに及ばないことを悔やむ。 返らないことを後悔する。 ほぞを食う。