俯瞰ビジネス法-場所と時間


山中で売上を上げるには

広域学で考える。

・場所の俯瞰

・時間の俯瞰

山中で顧客が無く時代が進み、孤立した場合、売上を上げるにはネットのみ。

原野に放り出された場合。

ネットでユーザーに見られていない時に「今見られるように」と躍起になるのは良くない。

見られていない時に、直ぐに皆がネットを見るようになることは錯覚に過ぎない。

目の前のことに躍起になるのではなく、常に俯瞰(場所・時間)して手を打っていくことが、後になって良い結果をもたらす。

知らない内に「今、今」の状態になり視野が狭くなっている。

これは、パソコンのディスプレイを見るから起こること。

頑張り過ぎ、向上心の強過ぎは、逆に不幸をつくる。

力を抜いてゆったりした状態のほうが、未来や地域を俯瞰して見れ、良いアイデアが浮かぶ。

この状態を「俯瞰ビジネス法」と名付けよう。