インプット型とアウトプット型の勉強で自己成長しよう!


近年は今までのインプット型の学習に加え、アウトプット型の学習を取り入れることが増えてきました。

アウトプットにはメリットが沢山あるのですが、そもそも何が良いのでしょうか?

今回は、アウトプットがもたらすプラス効果について考えていきます。

自己成長の前進には2種ある

人は自分を成長させるために前進を求めます。

その前進には、2種あります。

成長の種類

1.外部からの流入による前進(インプット型

2.内部を動かすことによる前進(アウトプット型

インプットは、外部要素の消費作業

アウトプットは、内部組み立ての生産作業

インプットの前進は必要ですが、それだけでは全体を前進させることは出来ずに停滞してしまいます。

アウトプットによる自己変化の前進が必要です。

インプット型は消費作業

インプット型は外部から入ってきたエネルギーを消費することで生命の前進を維持します。

そのため、インプットを継続し続ける必要があります。

インプット型は、インプットしたものを加工したり変形したり組み立てることが少ないです。

入って来たものをそのまま消費することが多く、工夫が無くて人まねが多くなります。

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アウトプット型は生産作業

アウトプットには、内部の移動・変化・組み立てを使った生産が必要です。

情報をアウトプットし運動することによって自分の脳に紐付けされ、神経組織が形成されます。

よって、アウトプットを重ねるごとに、内部情報は整理されて永久記憶されていきます。

アウトプットされる時

生産性を上がっている時は、多くのデータが書き出されている時です。

創作活動が進んでいる時です。

脳に多くのデータが想起される時と言えます。

どんな時に沢山のデータが書き出されるのでしょうか?

感情が動いた時、変化した時でしょう。

別の面から見てみます。

データが脳に書き出される時

基本的に新しい動きをした時にデータが書き出される

1.経験した時

2.体感した時

3.思考展開した時

一日のうちで、一人でつぶやいている時はどんな時でしょうか?

この時は、思考が進んでいる時です。

外からの新しい情報が入ってきて内面が変化した時などです。

この自分の脳に書き出されたデータは、無駄なものもあるでしょうし、結構人の役に立つものもあるはず。

・ルーティーンの毎日

ルーティーンのレール上で動いている時は、新しい経験をしない。

行動しないのでアイデアが生成されません。

社会は「交換」で動いている

アウトプットで外部との交流

また、アウトプットされた内部価値は、外に出された後、社会的な価値と交換されます。

価値をアウトプットすることにより、外部にあるプラスの働きが更に価値の拡大を目的に集まって来ます。

アウトプット型は、内部環境を組み立てて商品にしアウトプットするとで、社会に価格や売り上げを創り出します。

また、価格は内部と外部の価値比較によって決定されます。

社会生活で人との繋がりはコミュニケーションを使って、価値の交換で保たれています。

つまり、インプットとアウトプットを連続的に繰り返しています

価値をアウトプットする人には、その人に役立つ価値が自然と運ばれて来ます。

「ヒット」とは

大きな売り上げが出ることを「ヒット」と考えれば、ヒットは外部の社会ニーズ(需要)と内部のアウトプットが合致した時に生じます。

生物的に見るアウトプット

インプット型とアウトプット型の比較の視点で考察しましたが、これは「内部」と「外部」が存在するために起こります。

生物には、内部環境と外部環境があるためです。

この2つの世界の行き来において、インプット型とアウトプット型のような区別が生まれて来ます。

ネット環境においても、自分のPCデータが内部環境で、WEB上のデータが外部環境に当たると言えるでしょう。

異物を出すアウトプット

異物を出す作業が大切です。

毎日、自分の環境に外部から色んなものが入ってきます。

プラスのものとマイナスのものがあります。

マイナスのものは外に出していきましょう。

腹立たしさのアウトプット

環境で正しくないことに出会った時、矛盾を感じます。

この時も、とても沢山のデータが脳に書き出されます。

ノルアドレナリン系の興奮状態のデータの生成です。

この時のデータのアウトプットは周りに広めないほうが良いです。。

人の役に立つデータではありません。

そして、このデータを書き出すと矛盾に対する腹立たしさが記憶に焼き付きます。

一回くらい書き出して、さらっと忘れましょう。

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