2013年以降、自社でホームページ管理をするジレンマ


2013年移行、お店の考え方

2013年頃から、WordPressで自分のお店のホームページ管理をやっている方が増えました。

WordPressは一人でできるようになるまで、ちょっとハードルがあります。

まず第一のハードルは、時間が無いこと。

リアル空間の仕事で忙しいと、WEB作業の時間が取れません。

継続してできないと、ホームページ管理は難しいです。

一方、他者に任せると自分の思い通りにカスタマイズできない。

このジレンマがあります。

リアルサービスのお店はWEB屋とタッグ

地域に根ざしたリアルのサービスを提供するお店は、2010年頃には自社のホームページを持ってWEBでもお店の存在をアピールしたいと考えるところが多かった。

しかし、リアルの仕事で忙しいので自分でのホームページ管理を行う時間をこれ以上に割くことは出来ない。

よって、知り合いのパソコンに詳しい人などにホームページ制作を依頼するようになる。

当初のパソコンに詳しい人は、だいたい地域のパソコン設定サービスを行っているような人だ。

WordPressでホームページ管理をしだすと、2010年以前のホームページ・ビルダーや、Dreamweaverと大きく違うことに気づく。

WordPressは、頻繁にテーマやプラグインの更新が入ってくる。

そして、お客様のお問い合わせがホームページに来ることだ。

これにより、ただホームページを立ち上げて放っておくという形態は不可能で、頻繁にお店の人を経営面でやり取りが必要になる。

すると、パソコン屋は、次第にWEB中心の仕事に移行していく。

ここで、お店のホームページを管理できるのは、お店と緊密に連絡の取れる人に限られるようになってくる。