一人で作業できない人


一人で作業できない要因を2つ挙げます。

1.昔の農耕作業の名残り

2.自立できていない

共同作業の習慣

共同作業は、昔からよく行われてきました。

みんな同じ時間に集まって作業すると、和気あいあいと作業が進みます。

これで全体的に成果は上がるわけですが、 時間が経つにつれ、成果を上げている人と、ただ集まって時間を潰す人に分かれている。

成果を上げない人は、周りのプラスのエネルギーをもらい、自らエネルギーを出さないで一日過ごすことになる。

これは、成果を出す人のパフォーマンスを下げます。

子供のような人

仕事に慣れていない人を成長させるという意味で共同作業するのは良いと思いますが、

生産をするためだけであれば、生産効率が上がる人が一番良い時間に、単独で仕事すればそれで良い。

常に集まって共同作業する必要などありません。

生産性の無い人は、共同作業の場が次第にエネルギーをもらう場に変わっていてしまう。

そんな集まりは、持つ必要がありません。

一人ひとりが着実に自分のやるべきことを一つ一つやっていけば、プラスな結果が得られます。