恐ろしい改善沼-向上心の強い人は注意!


改善沼とは

改善沼を説明いたします。
改善沼とは、向上心の強い人が嵌(はま)りやすい沼です。
身の回りを良くしていこうと、あることの改善を始める。
次々と改善さてていきます。
その改善は、終わり無く続く。

成果の一方で・・・

その人が成果を上げている間に、周囲ではマイナスが起こっている。
しかし、改善に日々、奮闘している人は、周囲のマイナスに気付かない。
気付いた時は、最初の改善で手が離せず、全体として大きなマイナス状態になってしまうことを言います。

船舶が沈むようなもの

例えれば、船で旅行をしていて、知り合いがスマホを無くしたため連日船内を探し続ける。
その間に、船に亀裂が入り、補助ボートで非難するタイミングを逃して、船とともに沈んでいく。そのようなものです。

何が良くなかったのか?

この敗北の原因は、素直で改善意欲がと良いことが挙げられます。
また、全体を見る視野の広さが足りなかった。
その結果、プラスのことをしているつもりが全体としてマイナス状態になったという悲劇です。

結 論

しかし、スマホを無くした友人を放っておくのも良くない。
つまり、部分を見る目と、全体を見る目の両方を備えておくことが、一番良いのです。