WordPressテーマLightning 2014年BizVektorから使ってみた感想


テーマLightningを使い出した理由

2018年だったと思う。

Lightningは2017年から公開されていたので、1年半くらい、それに気付くのが遅れたと記憶している。

もともと、2014年からテーマBizVektorをお客さんのサイト制作に使っていた。

使う一番大きな理由は、無料だったからだ。

2018年に BizVektor からLightningにサイトの移行を開始した。

当時、 BizVektor はまだ使えるがLightningへの移行の仕方を書いたサイトが公開されていたので、Lightningへの移行を推奨している感じだった。

「LightningとBizVektorはどう使い分ければ良いのか?」→こちら

無料版と有料のLightningPro

使い始めた印象は、デザインは今ひとつだが、コードを触らずにカスタマイズがとても簡単で豊富、サイトの変形しやすさには感動した。

これは、ホームページ制作だけでなく自分のCMS、コンテンツの組み立て・編集・発信に使えるウェアラブルツールだと感じた。

ちょうどその頃、WordPressがクラッシックからブロックエディタに移行した。

この2つが重なって、更に使いやすくカスタマイズしやすくなった記憶がある。

Lightningを使い出すと、LightningProが気になり出した。

初めは7,000円くらいで買取だった。

一度使い出すとLightningProの方が機能豊富で良い。

それが、2019年くらいからだろうか、LightningProのライセンスが1年間だけに変更され、1年毎に料金が発生。

ここで、最初の話と変わってきて無料の魅力が無くなり、どんどん費用がかかるようになった。

2021年6月 LightningG3リリース

BizVektor でホームページ制作を進めたかったが、次第にアフィリエイトの方向に変わっていく。

Lightningを使い出したのも、お客さんのホームページ制作がしやすいと感じたからだ。

しかし、ホームページ制作は常にお客さんの連絡を取り合って、ホームページ素材を更新しないとサイト順位が維持できない。

このホームページ素材の取材が、非常に手間がかかる非効率な仕事になる。

よって、次第にアフィリエイトに移行していく。

すると、WordPressテーマは有料のLightningProでなくても、同じ有料のブログに特化したテーマで良くなる。

Lightningを使うメリットはブログ運用というより、ホームページ制作のカスタマイズ性にあることが大きいからだ。

おまけにLightningが無料だったのが、LightningProになって毎年7,000円のライセンス料になると、買取の2万円位にブログに特化したテーマのほうが、自分の仕事に向いているようになってくる。

ここで、ジレンマにはまった。

今後の方向性

わたくし個人としては、ホームページ制作からスタートし、アフィリエイトに移行してきた感じだ。

LightningG3になり、不要なコードがカットされてたとのことで、サイトスピードが上がってくれればブログ運用としても問題ない。

自分の仕事スタイルWordPressテーマが上手に連携されれば良い。

この3年くらいでLightningの使い勝手に慣れたので、今は素早く記事編集ができて効率は良い。

今後は、ブログの収益化に有利な使い方ができれば、嬉しい。

現在のLightning、コンテンツの整理のしやすさは思考整理&情報発信ツールとしてプラス効果を発揮している。

今後に期待。

Vektor WordPress Solutions

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