Lightning Pro で「このブロックでエラーが発生したためプレビューできません」の編集エラー


Lightning Pro のWordPressテーマを愛用しています。

先日、記事を更新しようとしたら、何かおかしい。

文字入力が出来ません。

「このブロックでエラーが発生したためプレビューできません」という表示が出て、画像や文字が入れれない。

何が起こったのか分かりませんでいしたが、解決方法が判明しました。

ご説明します。

編集できないで戸惑う

何が起こったのか分からないWordPressが編集出来ないようになりました。

結論から、言いましょう。

この「このブロックでエラーが発生したためプレビューできません」エラーが出た人の多くはプラグインが影響していて、

文字入力関係のプラグインを無効化したら編集できるようになることが多いです。

例えばプラグインは、

・Snow Monkey Editor 

・Advanced Editor Tools (旧名 TinyMCE Advanced) など

LightningPro の場合は、何を隠そう、プラグインVK Blocks Proもそれに当たります。

編集できるようにするには、

1.影響しているプラグインの無効化

2.config.phpファイルにエラー解除のコードを書き込む 

など

今回は、VK Blocks Pro 無効化について述べます。

発端はプラグイン更新から

数日前まで編集できていて、それから何かを触った記憶はない。

しかし、編集できなくなっている。

記憶をたどってみると、たしかプラグインを更新しました。

それで思い至ったのが、VK Blocks Pro 

そもそも、VK Blocks Pro がなぜ悪さをするのか?

思い当たるところはあります。

それは、Lightning pro の一年ライセンスが切れている。

これは、関係が大いにありそうと感じざるを得ない。

それで、VK Blocks Pro を停止してみたら、予測通りエラーは無くなり編集できるようになりました。

しかし、次に困った事が起こりました。

VK Blocks Pro が再度、有効化出来ない。 (>_<)

VK Blocks Proが使えないことで、サイトのデザインが沢山消えてしまっています。

しまった、やっぱりそうだったか!

つまり、ライセンスの料金を払わないと使えませんよ、ということです。

VK Blocks Proは、Lightning Pro のライセンスがないと使えません。

Lightning G3への移行問題

 株式会社ベクトル HPより

別のサイトでは、VK Blocks Proは使えていました。

6月に、Lightning G3の発売が始まり、その時はLightningProのライセンスが有効だったのでLightningProからLightning G3に移行していたからです。

だから、気付きませんでしたが、こちらのサイトではLightningProのまま放置していました。

その間に、LightningProのライセンスが切れました。

よって、VK Blocks Proが使えなくなったのです。

この辺、話がややこしいですが、Lightning G3に移行を考えている方は理解できると思います。

しぶしぶ1年ライセンス購入

仕事で使っているサイトにエラーが発生したため、即座にLightning G3に移行するのは困難です。

よって、仕方ないですがLightning Proのライセンスを、仕方なく1年間買うことにしました。

本当なら、すぐにLightning G3に移行したいのですが現状維持のために出費です。

それで、LightningProはライセンス有効になり編集ができるようになりましたが、VK Blocks Proが使えるようになると思いきや、

WordPressを5.8に更新しないと使えなくなっている。

WordPress5.8 は大型アップデートなので、サイトが崩れる可能性がある。

ライセンスを購入したのに、VK Blocks Pro がここに来て有効化に待った!

(>_<) 

あと、WordPress5.8に更新したら使えるようになるでしょう。

ただし、WordPress5.8の更新は注意してください。

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