潜在意識は好きなことしか求めない


顕在意識が潜在意識をいじめる

潜在意識は自分の好きなことしか求めません。

日常では嫌なことがたくさん起こる。

顕在意識の世界で嫌なことが存在する。

自分の心である潜在意識と顕在意識の間でねじれが出てくる。

顕在意識で嫌なことが重なると潜在意識は苦痛を感じる。

顕在意識の世界でもがくと余計に苦痛は大きくなる。

苦痛が存在する時は顕在意識を遮断して、潜在意識で絵を描き続けよう。

次第に好きなことが増えていく。

気分が良くなる。

社会も見る必要がある

しかし、潜在意識で好きなことだけやっていては社会で成績が伸びません。

時には社会を見て顕在意識で勉強する必要がある。

ただ基本的に、日常生活で嫌なことがたくさん起こる時は、顕在意識を遮断して潜在意識で絵を描くことだ。

普段に頭バキバキになるのは、潜在意識が古い顕在意識を上書きしている。

潜在意識が疲れているのではなく、顕在意識が潜在意識をいじめて疲れたようになる場合が多い。

近年においてはウェブの生活が増えたので、昔より顕在意識の占める割合が多くなった。

潜在意識というものが忘れられる傾向にある。

本当の人間のパワーというのは潜在意識なのだ。