マウンティング人間は因果律で裁かれるべきです!


今回は、マウンティングについての考察です。

ITが現代のように普及する前、日本各地の部落ではマウンティングが一般的でした。

マウンティングは、昔から利益を上げるための対人技術でした。

専門的な力の無い人が、対人技術の能力を使って人を動かし、利益を得ようとするのがマウンティングです。

以下、マウンティングの問題点について述べます。

日本は、昔からマウンティング社会

自分に実力が無いのに、人に働かせてその実績を自分のものにする。

近年では、ITが発達しIT技術をもった人が成果を上げるようになりました。

古い社会では、技術を持つ人の成果を管理する人が上前をはねる状態が存在してきました。

近年では、そうしたマウンティングする人にエネルギーを取られないため、成果を上げる人が自身で宣伝・販売を行うようになりました。

今まで、社会の中間で搾取することで売上を上げていた人は不能な状態になり、実際は社会益を出していないことが明白になってきました。

そもそも、実力が無い人が売上を上げることは矛盾しています。

マウンティングの目的

マウンティングは、多くの環境で生きていく中で必要な要素として使われるようになりました。

マウンティング要素が現れる理由が存在します。

マウンティングの目的

人を自分の下につかせ奴隷化し、エネルギーを搾取すること

実績の横取りは、ほぼ泥棒

ITの普及により、今までの社会不幸が解消されてきました。

マウンティングだけで成果の上前をはねて得をすることは健全な状態ではありません。

自分の実力に見合った生き方をすべきです。

他人の実力を自分の実力のように扱う人は、他人の権利を無視していて、人に感謝することがありません。

人を自分にエネルギーを与えてくれるモノとして扱っていることが分かります。

マウンティングの構造は、実力がある人に外の世界を見せないで労働させ、管理者だけが得をすることです。

実力のある労働者には、自分より賢くなってもらっては困るのです。

自分に実力が無いのであれば、実力ある人の成果に対して感謝する生き方をすべきです。

そうすれば実力と社会での評価が一致し、信頼関係のある生活が送れます。

他人の実績を取って来て自分のものとして売り上げるのは、所有権の詐称であり実績泥棒です。