【完成】ムカデコロリでムカデ対策-置き場所を公開


ムカデが出没する時期

5月から11月にかけて、ムカデは出没します。

5月、6月の湿度が上がってきた時期が一番多いです。

8月ころの炎天下の時は、一旦、あまり見かけなくなりますが、台風時期で気温が下がって湿っぽくなると再び大きなムカデが現れます。

4月に入ると、もうムカデコロリを設置しておきましょう。

置き場所

ムカデを家に侵入させないために効果の高い場所を選ぶと良いです。

一般的なのは、玄関先や通風口など。

各家によって、侵入して来る場所が異なると思います。

今回は、床下通気口のそばに設置しました。

家の中に入らせないことが、ポイントです。

ムカデコロリの効果は?

最近では、ホームセンターでも随分と見かけるようになりましたムカデコロリ。家でのムカデ対策に有効です。

私の家も数年前から、梅雨時ぐらいから夏にかけて、家の中でムカデを見つけることがありまして、 実際に雑魚寝をしていると足を刺されるという被害にもあいました。

「これでは安心して畳の上で布団を敷いて寝ることができない」という危険を感じまして、 対策し始めました。

手軽な薬剤ということで、 Amazon でムカデコロリ(容器タイプ)を選びました。そして、数年前から効果を調べていました。

ムカデコロリを食べたらしいムカデが近くで死んでいるというケースを度々、見かけました。

「これは効果がある」と思いました。

設置方法

家の中にムカデが入ってくる侵入口は、床下換気口だと思われますので、 ダイソーで家庭菜園用の鉢底ネットを購入。ハサミで切って床下換気口に針金で止めました。

これで網の目が細くなり、ほぼムカデが侵入するのは難しいと思われます。

そして、網の前にムカデコロリを置きました。

7月まで、網を取り付けるのが遅れた湿った場所がありました。そこに網を設置しに行くと、近くにムカデを 発見しました。

もう少しで、このような大きなムカデが家に侵入するところでした。

ムカデは、ムカデコロリから少し離れた軒先などに、しびれるようにして横たわっていることが多いです。

ムカデコロリが、家へのムカデの侵入を見事に防いでくれている頼もしい歩兵部隊です。

料金

ムカデコロリは外に置いているというのもあって、2ヶ月ぐらいすると薬剤が無くなってしまいます。

2ヶ月ぐらいで新しいものと取り替えるようにしています。

家の周りを全て取り替えるには、ムカデコロリが二箱必要です。

金額にしてほぼ1000円ぐらいです。

まとめ

2019年は一匹も家の中にムカデが発見されておりません。

ダイソーの植木用の網とムカデコロリという二つの効果で、ムカデ対策は完成されたものと思います。