今に注力するほどしんどくなる-SEO対策など


ブログ記事を書いていると、色々と矛盾を感じる点があります。

ネットで多くの人に読んでもらうためのSEO対策など、作られたルールが行動を制約するのです。

ネット作業で起こるそんな矛盾について、考えてみました。

ネット作業では待つのが大事

ネット作業で効果が出るまでには、必ずタイムラグが存在する。

考えてみれば、生活も健康も、設定を変えて効果が出るまで必ず時間がかかる。

ところが、WEB作業でディスプレイを見ていると、目の前の現実と自分を同期させたい欲求が高まってくる。

しかし、同期させることができない。

状態が変わらないので悩んで苦しくなってしまう。

Twitterをしていると、今を見たかったりライブ配信に興味を持ったりする。

しかし、日常作業の殆どのことはタイムラグが存在する。

自分で正しいと信じたことを淡々と作り上げて行く方向に目を向けていくことが大切だ。

ちょっと結果が出ると、直ぐに結果の方を期待して、そればかりに目を向けてしまう。

今の自分の行動が正しいかどうか不安になるので、直ぐに今を確認したくなる。

基本的に、ネット作業は「待つ」の姿勢が必要だ。

信じることが大切だ。

そして、たまに自己改善し設定を変えること。フィードバック。

機械技術は検索に載るが、人のスキルは載りにくい

記事を書いていて、記事アクセスの結果を見ると、ITスキルや機械のことは検索に載るが、人のスキルは検索に載ってこない。

YouToube動画のアクセス数にしてもそうだ。

機械技術の大事だが、人の認識スキルも同じように重要。

近年、新規採用で会社の雰囲気がネットでは分からないと流れているが、これと同様で、人の体感が伝わりにくくなっている。

機械スペックを上げるのは大事だが、人のスペックを上げることも同様に重要。

以前に行っていた学習指導は、人のスペックを上げることだ。

教育活動も、人を向上させること。

この人に体感に関することが、検索には載ってきにくい。

技術や文面は人の反映。

WEBシステムであれば、プログラムによって反映させる。

よって、人の進化が第一で、それがIT環境に反映されていく。

検索上位に載るものばかりだと面白くない

人の生命活動で起こるのは、たいていが人的なことであり、機械的なことではない。

起こってくる発見や気付き、認識の更新は楽しいが、これは検索には載りにくい。

アウトプットするものやモチベーションが出るものの大半は、人的なもの。

よって、検索上位に載せる目的ばかりで記事を書くと、とても楽しくない作業になってしまう。

自分が質の向上をし続けること

他人への目線から自分目線へ

ネットでは他人を変えに行かず、自分が質の向上を地道にやり続けることが大切です。

他人を変えに行こうとしても今まで以上に不可能で、相手の自発性を尊重したほうが速く進みます。

自分の方向に視線が集中すると良い結果をもたらすが、他人の方向に視線が行くと方策ばかり考え出し、成績が下がっていく。

自分の方向に視線を向ける簡単な方法は、ノートに書き出すこと。

パソコンのディスプレイ上に書き出すとネットに繋がっているため、また他人を見てしまう。

・パソコンワークに最適 5段階の調光・調色・タイマー機能

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA