電話帳に家電(いえでん)の電話番号が載っていることのデメリット

固定電話・家電(いえでん)のメリット・デメリット

デメリット

家の固定電話番号が、電話帳に載っていることのデメリットがある。

昔は、今のように社会はグローバル化されていず、オープンになっていなかった。

一人の人が、全国からアクセスが来るということなど、ほぼ無かった。

昔は電話番号は公開された状態で良かったが、現代は違う。

メリット

家の固定電話は、別の側面がある。

それは家族全員の電話だということ。

このことで、相手に携帯電話番号を知らせるのと違い、家族に配慮してむやみに電話をかけてきずらい。

また、取引先によっては、家電からかかってきた着信番号で個人認証をしているところもある。(クレジット会社、農協など)

情報公開の在り方が再考しよう

ブラック企業が個人をターゲットにすることも増えた。

これは、情報公開の在り方が再考されないといけない。

国でも、世界相手になり、プライペートな身内の場を作るために閉鎖空間が必要になっている。

グローバル、公開といっても、プライペート空間は必ず必要になる。

すると、今までのように、変わらない固定電話番号の公開ではおかしい。

むしろ、電話番号は変動すべきだ。

また、プライベートなコミュニケーション空間も必要になる。

固定電話はメールと同じ感覚が必要

家の固定電話に企業からセールスの電話が多く入ってくる。

これは電話番号が電話帳などに公開されているため。

例えば、ホームページにメールアドレスを公開しておくと、無数のスパムメールが入ってくる。これは送って来たほうが悪いのだが、公開している状態も良くない。

家の固定電話番号も、近年はこれと同じことが起こっている。したがって、固定電話を解約する家が増えている。

迷惑メールに時間を割かれると仕事時間を奪われるのと同様に、家へのセールス電話に時間を割かれると生活に支障が出てくる。

そもそも、電話に時間を取られること自体が生活にマイナスである。

ハローページ-2021年10月から順次終了

いろいろ考えていたら、NTTさんより通知が届きました。

2021年10月以降、順次ハローページの配布を終了するとのこと。

「環境の変化」を挙げています。

まさにそんな感じです。

迷惑電話の撃退法は「スマホへ転送」

現代は、固定電話はスマホとセットで使うことが必要です。

NTTのボイスワープなどに加入して、スマホに転送設定しておきましょう。

電話帳はGoogleの連絡帳を使い、知り合いを全て登録しておきます。

また、知らない会社からの電話も検索で番号を調べて、連絡帳に登録し、設定からブロックを選ぶようにしましょう。

これで、Google連絡帳が「ブラックリスト管理」として活用できるようになります。

一周回って固定電話になった“スマートフォン”

アンドロイド搭載の固定電話が、Twitterに投稿され話題になった。

niftyニュース >>こちら

2021.11.29

このことで分かることは、固定電話にスマホアプリのような電話管理機能があれば、今までの固定電話とは別物になるということ。

これで、地域番号が使えれば信用確認として役に立つ。

また、テレビ電話としても使うことが可能だ。