年に一回しか使わない年賀状プリンターの悲劇


年賀状をプリンターで印刷

近年ではオンラインが中心になりました。

プリンターは誰かに見せるために印刷することはほぼありません。

少し自分の書類を印刷したりするだけです。

したがって、ちゃんとプリンターを使うのは1年に一度の年賀状を印刷するときのみです。

このときのためだけに、トナーやインクを買うのが超マイナスです。

感光体なんて交換したら、費用がかかりすぎる。

1年に1度ですから、インクがかすれたり汚れていたりして、ちゃんと印刷できない場合は時間を浪費することになります。

エプソンの LP-S5000は2013年頃におそらく購入したのだと思いますが、当時からそんなに頻繁に使っていたわけではありません。

年月が経つにつれて次第にオンラインでのデータ送信ばかりになってしまいました。

今思えば、プリンターというのはこれから消滅していくと思います。

年賀はがきを印刷したんですが、やはり焼き付きが十分でなく剥がれてしまいました。

(T_T)

2013年当時からやり方をきちんと学んでいません。

マニュアルも薄っぺらいものしかなく、ちゃんと学習するデータが整っていません。

今回、ハガキがかすれるということで他のレーザープリンターも色々と試してみました。

そちらも色合いが暗かったりトナーがなかったり、いざ使うとなると、役に立たないということが判明。

焼き付け不良の悩みを解消

つまり、普段からプリンターというのはほとんど使っていないんです。

あちこち調べているうちに、特厚という種類ではがきを印刷していたのですが、よく見ると「はがき(裏側)」というのがあります。。

ええええ?

試しにやってみたらこれで焼き付けが十分に行けるようになりました。

プリンターを購入して7年、やっと明らかに分かったことです。

そんなん最初から教えてくれよー!!。

それで苦労に苦労を重ねて、インクジェットプリンターのインクを4000円で買う必要がなくなりました。

よかった、これで経費が節減された。

プリンターの設定って機種によって様々違うじゃないですか。

その都度の設定を触っていいのか、場合の数が多すぎて、なんじゃかんじゃわからない。

とても精神エネルギーを使いましたが、結果的に LP-S5000はあと数年は使えることがわかりました。

よかった、よかった。。

今後オンラインはどんどん進むでしょうから、紙に印刷していちいち手渡すような時間のかかることは世の中から無くなっていきます !

プリンター君よ、それまで私の時間を割かないでくださいね。