「人生うまくいく人の感情リセット術」 を見直す。


私が感情リセットになる時とは 2019/09/18

場所を移動したとき
風呂上がり
泣いた後
笑った後
本を読んだ後
朝起きた時
仮眠した時
ノートに書き出した後
パソコンを再起動した時
料理を食べた後

リセットした時は、脳内メモリーが少なくなった時です。 軽くなるので、とても快適になります。現代は、それだけ普段からデジタル情報の処理で脳内メモリーをフルに使っているということです。

小さなプラスを見つけ出す 2019/09/08

2年ほど前から 樺沢先生の著書にはまっていますが、きっかけは先生の YouTube 動画であります。 
気持ちの整理の仕方とか、ストレスの取り除き方というのには、若い時からとても関心がありまして、 悩んで克服してきたという経緯があります。
それを今改めて科学的に先生が説明してくれていますので、確認しながら読んでいるところであります。 


具体的に方法が書かれていますが、特に私も実行しているのが、自分の感情をノートに書き出すということであります。
思っているだけだとストレスになりますが、書き出して目で見ることによって、客観的に自分を遠くから「メタ認知」できるというわけです。 それだけでストレスは軽減されます。

 
また、近年は情報が過剰に流れていますので、一日にあったプラスのことということをすぐに忘れてしまう傾向があります。 一日の最後に、敢えて自分が見逃していた小さなプラスのことを見直して書き出すということが、自分のモチベーションを上げるということになります。


マイナスが多数を占める時であっても、プラスのことを書き出してそちらに目を向けていくことで、困難を乗り越えていくことができます。


最近の結論としては、脳内メモリーを70%以上にしないで、常に50%未満で保っておくということが、毎日の生活パフォーマンスを上げるコツだと思います。
つまり、一つの事に頑張りすぎると逆効果になるということです。