休息第一主義のすすめ


リアルとWEBの二重仕事に注意!

現代は、リアル空間と Web 空間の両方の作業が必要だ。

毎日、とても労働時間が長い。

自分では気づかないうちに、働いてばかりいることになる。

せっかく自分の家に戻っても、パソコン操作などで知らないうちに仕事をしている。

これでは疲れが溜まって、スマホで言えばバッテリーがどんどん消耗している状態だ。

リアル空間は一種のイジメ世界

毎日の家事、環境整備、強制労働など、リアルの世界はイジメ世界と言うことが出来ます。

仏法では、娑婆世界といいます。能忍の世界。

WEB作業の手助けになることは、全く現れず、時間と労力を奪われることが多い。

一方、WEB空間は自分を手助けしてくれる仲間や物で溢れています。

リアル空間がつらいと感じるならば「リアル空間はイジメ世界」と初めから設定しましょう。

すると、全てがスッキリ整理された状態になります。

「わたしは今、いじめられている。しかし、WEBには沢山の仲間・味方がいる。頼もしい。」

そういうドラマチックな人生を送っているのです。

休憩の方法

10分も目をつぶっていれば、新しいアイデアが出てくる。

休むと新しいアイデアが出るので、今までやってい状態と発想が変わり、フッと時短の仕事術が生まれる。

休みを多くとったほうが仕事は相当短時間で終わる。

これが休息第一主義のメリット。

休息第一と言っても、遊びまわるわけではない。

休息による自然治癒力によって、無意識のうちに仕事は良い方向に進んでいく。

この自然な人間の生命力を使うことが、コンピューターの作業だけではできない時短を生む。

具体的には、休息の時にまず目をつむること。

そして、自分の心の底からストーリーの無い映像が浮かんでくるような状況が、一番脳が休まっている。

休息第一主義で時短生活を送りましょう。