これからの時代、一段落は永遠に来ない


情報を欲しがっていた時代は、やって来る情報一つ一つに対処した。

情報過多の時代は、情報を放っておくのが常になる。

必要な情報は、検索で呼び出して使うのが一般的な生活スタイルになりました。

常に引き算・削除を楽しむ

スマホが普及する2010年以前は、一段落したら他の人の仕事をするということが常だった。

一段落はいつものパターン。

2015年ぐらいからこの考えはやめたほうがよさそうだと感じた。

自分の設定項目もどんどん増えている。

一つの事から分岐しているものがとても多い。

今ある仕事は膨張し続ける。

すると、そもそも基本設定として一段落というのは来ない。

大事なことは自分のすることをどんどん省略していくことと、自動化を進めていくことだ。

省略は常にやっていって、ちょうど良いかまだ足りないくらいだ。

真面目に全ての事をやろうとすると脳のエネルギーが無くなって、うつ病になってしまう。

デジタル情報は放置する時代のデジタルネイチャー(→こちら)と言ってきましたが、

デジタルの自然の中で、自分の行うタスクの領域を常に決めていくことが大事だ。

一段落の概念は、無くしていこう。

するとどうなるのかというと、「暇さえあれば積極的休み」(→こちら)の概念を取り入れることだ。