現代は時間術を身に着けよう!一段落は永遠に来ないと言える理由

情報が少なかった頃は、多くの人は自分に訪れる情報一つ一つに対処していたと思います。余った時間には、一段落をして頭を休ませていましたた。

2010年以降のスマホが普及後、情報は生活空間に飽和状態に達し、更に増え続けます。溢れた情報は放置しておくのが常になりました。

脳内が直ぐに一杯になるので、休息は隙間の限られた時間で適宜に取っていくマラソンのような生活になりました。どうしても大切な情報は、Gmailのように、溜めておいた情報の中から検索で呼び出して使うようになりました。(2020)

田舎生活にも情報化はやってきた

都会生活と比べると、田舎はゆっくりと時間が流れ、穏やかな生活を送るのに適しています。

しかし、田舎においてもインターネットに繋がり毎日スマホ生活を送っていると、情報の量は一気に増えました。

ゆっくりの生活のはずが、入ってくる情報で事務作業や作業などで生活の高速化が進んでいます。

大自然の中でも、情報は飽和状態になりました。

常に引き算・削除を楽しむ

スマホが普及する2010年以前は、一段落したら他の人の仕事をする(他者貢献する)ことが常だった。

一段落はいつものパターン。

2015年ぐらいからこの考えはやめたほうがよさそうだと感じた。

自分自身のIT管理もどんどん増えている。

一つの事から分岐していき、今ある仕事はどんどん拡張し続ける。

すると、そもそも基本設定として一段落というのは来ない。

やるべき事は

  • 自分のすることをどんどん省略していくこと
  • 自動化を進めていくこと

省略は常にやっていって、ちょうど良いかまだ足りないくらいだ。

真面目に全ての事をやろうとすると脳のエネルギーが無くなって、うつ病になってしまう。

デジタル情報は放置する時代のデジタルネイチャー(→こちら)と言ってきましたが、

デジタルの自然の中で、自分の行うタスクの領域を常に決めていくことが大事だ。

一段落の概念は、無くしていこう。

すると大切になるのは「暇さえあれば積極的休み」→こちら)の概念を取り入れることだ。

ネット時代に、時間をつくり出す方法を詳しく解説。読むだけで、時間が生まれます。オススメの一冊!