自己成長の法則-自己データを繋げておくメリット!


繋げるメリット

自己データを繋げておくことは良いことです。

自己データを繋げてストーリ化しておくと、次のようなメリットがあります。

繋げるメリット

1.記憶に残る

2.再利用できる

3.自分をメタ認知できる

これからの時代は、自己データの組み立ては生活において必須のルーティーンです。

繋げるサイクルを回す

2010年以降、スマホの写真などで自己データは増えていく一方。

過去は増えていく。

このままだと、記憶を再利用しようとした時に思い出せず、活用できないで終わります。

これは、自己データがカテゴリーに整理されていないしストーリー化されていないために起こることです。

利用できないデータが溜まっていくと思考が遅くなっていきます。

人もパソコンによく似ています。

正常、健康で、高いパフォーマンスを持続するには、自己データをストーリー化して血肉にしておく必要があります。

なるべく、インプット情報を多くせず、アウトプットを増やすこと。

アウトプットすると自然と自己データは繋げられて記憶できるようになります。

そして、組み立てた自己データには名前をつけておきましょう。

そうすれば後に、検索で呼び出せる。

このサイクルを回していくことが、自己成長を進めます。

自己データを繋げておけば、いざという時にサッと使える。

繋げておかなければ、自己データは無駄になっていきます。

バラバラはメンタル不調の原因に

自己データをバラバラにしておくと、自分の内面が形成されず、自分自身が分からなくなってくる。

自分の判断基準が定まらなくなってきます。

すると、身の回りで起こることの原因が分かりにくくなり、社会の動きが正しく理解されなくなってくる。

気分が落ち込んで悪循環になり、メンタル不調の原因になります。

精神環境を健全に保つため、自己整理・自己組立は、毎日の必須のルーティーンです。