スッキリ!ネット時代のストレスを解消するマインドスキル5選

ノジオ

毎日の生活は技術革新が進んでいくけど、その原動力になっているのは、ストレス回避だよね。

ストレスを減らすことが、円滑な社会を創っていくんだろうね。

アドバイザー

ストレスで、吐き気や下痢を起こす人も多い。
ストレスを軽くするには、言葉にして書き出すこと。
言葉にしにくくても、モヤモヤとか不安とかで書き出す。
それだけで、自分を客観視できて次のアイデアが生まれるの。

嫌なことを頼まれた時

対処法

嫌なことを人から頼まれた時、 どのように対処しますか?

言われたことを真正面から受けて、嫌々それを実行しないほうが良いです。 嫌々行うと、とてもストレスになり、成績も良くありません。

嫌なことを嫌なまましないようにしましょう。

そこでオススメなのが「別の目的に置き換える」ことです。

行動例1)買い物

遠くに買い物に行って欲しいと頼まれた時、 買い物に行くのを目的にするのではなく、 車の走行テストを目的にする。

自分にメリットになる目的に置き換えるのです。

人のことでエネルギーを取られるところを、逆に自分のしたいことを実行できる機会と、プラスな行動に置き換わります。

やらされている感じは無くなり、 モチベーションが上がってくるのです。

その行動を見て、相手は「ちょっと様子が違うな」と感じるかもしれません。

行動例2)会食

友人から脂っ濃いラーメン屋に誘われた時、非常に困る。

行きたくない。

そんな時、ラーメンを食べるのを目的とするのではなく、

お店のデータを収集してブログを書くことを目的としましょう。

テクニック

嫌な事は「別目的に置き換える術」で乗り越えていこう!

自分ファーストで生きる

人生は全て自分が主役になって、日々を送っていきましょう。

この置き換え行動を見ている人には、時々、「あいつは厚かましい人間だ」と思われることもあると思いますが、気にしないで。

会社勤めが嫌になった時

会社勤務は組織活動であるため、個人よりも組織が優先されます。個人の意見は通らないことが多く、ストレスを生み出します。

人によっては組織活動自体が向いていない人もいて、能力を開花させる妨げになります。

会社の労使関係は、良くない関係と良好な関係と分かれるでしょう。

良くない労使関係

会社に雇われると、労働者は労働力を提供し、経営者は賃金を支払う関係で進んでいきます。

経営者の中には賃金を支払っているという理由で、労働者の権利を考えずに極端に自分本位に使うような人が存います。

賃金を支払っているので何を言ってもよいというような労働条件では、労働者は奴隷の状態になります。

賃金を人質にして労働者を奴隷化してしまう状態です。

苦痛を受けた記憶が 労働者の心に焼き付きます。

こういうプラック企業の労働環境では、労働者は体調を壊すので早く自主退職したくなります。

経営者と労働者が敵対関係になります。

労使関係の場合、こういう人間関係の沼にはまるケースが時に存在します。

良い労使関係

経営者が労働者の権利を尊重し労働環境を整え、労働者は経営者に感謝して仕事を勧めている場合、お互いがプラスの関係になります。

互いに感謝し合う関係ですので、人間関係はより良く深まっていき長続きします。

互いの権利の尊重が、健全な労働環境を持続していきます。

悩みが増えてきた時

悩みが増えてきた時、ストレスも大きくなります。

悩みの種類には、人間関係、健康、金銭問題などが主なものです。ストレスを軽減するためには、まず心の荷下ろし、ガズ抜きをしましょう。

悩みは膨らむ

何か悩みができた時、心が重たくなって進まなくなる。

一つのことを考え続け、問題を解き続ける。

次の事が起こっても進まずに、自分の上に積り続ける。

どんどん荷物は増えていく。

これは一つの事を記憶し続けているから

一人で考え続けることは、不安・心細さを増幅させます。

まず、心の荷物を下ろす

悩みを軽くするには、心の荷物を下ろすこと

荷物を下ろせば、楽になる。

荷物を下ろすと忘れることができ、脳内メモリーを軽くなり心が楽になる。

相談相手がない場合、Twitter、ブログ、メモ等に自分の考えてることを書き出そう

後で、自分で見返すことができるので、一旦、忘れても良い。

これだけで随分と孤独感が無くなり、心が軽くなる。

記録にはスマホの音声入力なども良い。

ハードディスク(HDD)に悩みを背負ってもらう。

HDDを助手として活用する。

相談相手のように、悩みを書き出す。

すると精神の停滞が無くなり、随分と心が楽になります。

一人で解かず、機械に解いてもらう

一時の悩みは、時間を空けて分散させて考えていくのが労力の軽減になる。

文章にした自分の悩みは自分で解く必要はない。

現代は、WEBで「検索」して調べれば誰かが同じ悩みを解いてくれている。

機械に悩みを解いてもらうようにする。

このことは、洗濯物を洗うのに洗濯機を使うのと同じ。

思考も機械を利用して楽に行う。(思考の機械化

普段から環境充電しておく

悩みや問題は、誰にでも起こるもの。

困った時、助けてくれる人がいると良いのですが、一人の場合が多い。

問題が二重三重に重ならないように、普段から味方となる環境に感謝し育てておこう

困った時は、整備された環境が自分を助けてくれます。

現代に合わなくなった時

過去の経験の意識は、潜在意識にデータとして残ります。顕在意識に比較して、潜在意識は変更することが難しくなり、その人の価値観となって固定化します。

一方、社会は新しいものがどんどんと出てきます。古い価値観と新しい価値観で衝突が起こり始めます。この時に、ストレスが生じます。

大事になってくるのは自分の潜在意識の書き換えです。自己アップデートです。自分を社会に適応させていく上で大切な作業になります。

潜在意識を書き換えていけば、日常のストレスが軽減されていきます。

マイナスなことを考える時

ニュースや悪知識の弊害

ネットで災害や事件などのニュースを見ると、不安や焦りや怒りの感情が生まれます。

逆に、痛快な話などを見ると心地よい感情が生まれます。

頭で想起したものには主語が存在しません。自分の身に起こったものとして感じます。想起していることで、幸・不幸の感情が生じるのです。

「終わりよければ全てよし」という言葉がありますが、最後に脳に想起したストーリーが楽しいものであると、幸福な感情をしばらくの間、感じ続けることができ、仕事も捗るのです。

思考・感情・行動は互いに影響し合う

思考から感情が生じますが、感情から思考が生じる時や、行動から感情、思考から行動となる時もあります。

3つの要素は、互いに影響し合っています。

幸福のサイクルを作り出すには、全体を変えるのは大変ですので、一つの要素を良くしてやると他の2つに良い効果を与えることが出来ます。

自分の得意とする要素で、他の2つを牽引していくと良いでしょう。

また、一つの要素に大きな負荷をかけると脳の同じ場所に負荷がかかって疲れやすくなすので、他の2つの要素で脳をほぐしてやることをお勧めします。