高儀の充電式サンダーと水性ウレタンニスで室内の木材を綺麗にしました!

築25年を過ぎた木材

こんにちはノジオです。
私が社会人になってからずっと住んでいる家ですがもう25年を過ぎました。
建てた当時は木材の美しさがよく見られて綺麗でしたが、25年以上過ぎると次第に色が変色してきたり水に濡れている所は色褪せしてきたりします。


トイレの入り口や浴室の入り口などは木の色がすっかり変わってしまっていて知らないうちに何か古びた家に住んでいるような感覚を受けるのでした。

高儀の電動サンダー


どうにかならないものかと考えて思いついたのが DIY で使っていたサンダーです。


今では充電式で簡単に使えるサンダーがたくさん出ていますので今回は私がいつも使っているメーカーの高木のサンダーを使ってこの色褪せた木材の表面を削ってみました。

高儀 充電式コーナーサンダー EARTH MAN S-Link 14.4V CSD-144LiAX

サンダーで研磨

削るのは簡単で女の人でも簡単にできるような楽しい作業です。
しばらく削ると、色あせた表面は元の茶色の美しい状態に変わりました。


日に焼けてる部分でちょっと茶色いですがもっと削れば多分色の区別がわからなくなるのだと思いますが今回はこれぐらいにしておきます。

水性ニスを塗る


前々から計画していた通り、この木材を濡れても大丈夫なように上に水性ウレタンニスを塗ります。
水性なので簡単に刷毛で濡れて、刷毛は水で洗えば片付けることができます。


しばらく空気で乾燥させると水に濡れても大丈夫なようになります。

簡単に塗れますので、Amazonなどで入手てみてください。

Before & After 仕上がり


これでまず実験としてトイレ前の足元の木材を綺麗にしてみました。


ビフォーとアフターを比較してもらえればわかると思いますが随分と色は変わって若返ったと思います。
水性ウレタンニスはもうちょっと買い足して他の 浴室の部分などもこの調子で綺麗にしていきたいと思います!

高儀 充電式コーナーサンダー EARTH MAN S-Link 14.4V CSD-144LiAX

私が使ったサンダーは旧型で、高儀の新しい後継機はこちらです。

バッテリーは、電動ドライバーや電気のこぎりなどと共通に使えるので重宝しています。

是非、入手してみてください。