朝のテレビは生活を散らかす


テレビは生活を乱す

朝にワイドショー的なニュース番組をやっていた。

コロナ禍なので、コロナのニュースをワイドショー的に放映している。

これは、今のコロナ対策の混乱ぶりを伝える内容だ。

ナレーションが、とんでもないことになっている感を伝えている。

これを観て、何の得があるのか? 何もない。

こちらの生活で不安要素が増えるばかりだ。

朝から気分を悪くする人が多いと思う。

もはや、テレビはYouTubeの個人チャンネル以下だと感じた。

朝食が美味しくない

情報過多の時代、みんな情報発信に躍起になっている。

それを見ていると、脳内メモリーを使う。

美味しい朝ごはんを味合うメモリーが、情報処理に使われる。

これによって、朝食を味わった実感が薄れる。

ちょうど、身近にある幸福を味わえないのと同じになる。

受動的な情報入手はやめよう

ネット社会の現代において、情報は能動的に入手しよう。

自分が欲しい物を能動的に取りに行かないと、人が勧めたものばかりになって、自己形成ができません。

テレビは、完全受動型なので、美しい景色や音楽や映画を見る以外は、不要です。

情報入手のツールではありません。

テレビ番組は個人のツイートと同じ

テレビ番組は、全てにおいて何らかの意図を持って放映されています。

視聴者にその番組の主張を伝えるためです。

特定のフィルターを通して番組が作られています。

よって、それは個人が作るコンテンツと変わりはありません。

視聴者にタメになることがあれば、一方で番組の意図が視聴者の意見と合わないことがあります。

何れにせよ、テレビによって情報を受けることになるので受動的な姿勢になり、視聴者の能動性は弱められます。

テレビよりも読書がおすすめ

テレビは一方的に情報を流されますが、その逆なのが読書です。

読書は自分から能動的に情報を取りに行くので、脳が活性化します。

考える能力も鍛えられていきます。

近年では、ITデバイスを使った読書が便利です。

自宅にインターネット環境があれば、Wi-Fiでキンドルペーパーを使うと良いです。

無数に本がありますので、好きなだけ読むことが出来ます。

テレビよりも読書が人生を豊かにします。

・キンドルは以下で購入できます。