テレビを見ない理由|朝のテレビは生活を散らかす

ネットが普及した生活では、私達は常にたくさんの情報処理を行っています。

空き時間でも、脳のバックグラウンドが動いていて創造活動をしています。そこに、他の情報が強制的に割り込んでくることは、生産活動を止められることになります。

その働きが顕著なのが、

1.人からの電話

2.テレになどのニュース

テレビのメリット

最初にテレビのメリットを挙げておきます。

1.美しい映像が観れる

2.迫力のサウンドが聴ける

3.新しい情報を知れる

4.世相が分かる

5.バラエティー番組でストレス解消できる

テレビは生活を乱す

朝にワイドショー的なニュース番組をやっていた。

コロナ禍なので、コロナのニュースをワイドショー的に放映している。

これは、今のコロナ対策の混乱ぶりを伝える内容だ。

ナレーションが、感染拡大で社会が大変なことになっていることを伝えている。

これを観て、何の得があるのか? と思う。

こちらの生活で不安要素が増えるばかりだ。朝から気分を悪くする人が多いと思う。

もはや、テレビはYouTubeの個人チャンネル以下だと感じた。

朝食が美味しくない

情報過多の時代、みんな情報発信に躍起になっている。

それを見ていると、脳内メモリーを使う。

美味しい朝ごはんを味合うメモリーが、情報処理に使われる。

これによって、朝食を味わった実感が薄れる。

ちょうど、身近にある幸福を味わえないのと同じになる。

受動的な情報入手はやめよう

ネット社会の現代において、情報は能動的に入手しよう。

自分が欲しい物を能動的に取りに行かないと、人が勧めたものばかりになって、自己形成ができません。

テレビは、完全受動型なので、美しい景色や音楽や映画を見る以外は、不要です。

情報入手のツールではありません。

テレビ番組は個人のツイートと同じ

テレビ番組は、全てにおいて何らかの意図を持って放映されています。

視聴者にその番組の主張を伝えるためです。

特定のフィルターを通して番組が作られています。

よって、それは個人が作るコンテンツと変わりはありません。

視聴者にタメになることがあれば、一方で番組の意図が視聴者の意見と合わないことがあります。

何れにせよ、テレビによって情報を受けることになるので受動的な姿勢になり、視聴者の能動性は弱められます。

テレビよりも読書がおすすめ

テレビは一方的に情報を流しますが、読書が自分のペースで思考しながら進めることができます。

読書は自分から能動的に情報を取りに行くので、脳が活性化します。考える能力も鍛えられていきます。

近年では、ITデバイスを使った読書が便利です。自宅にインターネット環境があれば、Wi-Fiでキンドルペーパーを使うと良いです。

無数に本がありますので、好きなだけ読むことが出来ます。

テレビよりも読書が人生を豊かにします。