台風19号2019の前日、和歌山は空が赤くなった。


台風の前日、 外は赤くなった 2019/10/12

台風の前日、 外は赤くなった。
少し不気味だ。
しかし今回は、紀伊半島は台風の進路の西側にあたる。

これが、昨年の台風21号と決定的に違うところだ。
倍ぐらい違うと言ってもいい。

紀伊半島の下を通るのはレアなケース 2019/10/11

台風の西側が東側より、風が弱い。
紀伊山地に風が当たるため、紀伊水道側は風雨が弱まる傾向がある。
紀伊水道側は、例年と逆で、北風になる。
北に開けた地形は、注意だ。

停電リスクでは、和歌山市から有田、御坊などが赤色になっている。

暴風域が広いため、台風西側でも油断はできない。

しかし、例年と違う現象が起こると予測される。

紀伊半島沖を通り、東海・関東へ 2019/10/10

猛烈な勢力から、非常に強い勢力に弱まるが940hPa近くで関東に接近の予測。

和歌山は、南東斜面は雨風が強い。
土曜に最接近の模様。

一応、8月頃から、台風警戒で窓板を新しくして、入れてあります。

和歌山の西海岸は、青色で雨量は多いとは予測されていません。
しかし、風もある程度、吹くと思われますので、他の窓にも板を入れます。

次第に進路が見えてきたⅡ 2019/10/07

猛烈な勢力に発達する台風19号。
予想進路が、若干、東寄りに。
接近は、12日(土)頃が予測されています。
進路が非常に気になります。
近畿から、東海、関東まで、幅が広くなっています。

次第に進路が見えてきた 2019/10/07

東側の高気圧の勢力によって、台風の進路が決まる。
10月になると、例年、進路は東に寄ってくる。
前回、18号は朝鮮半島に進んだが、19号はどうか?
本日の予報では、紀伊半島付近、もしくはその東を通る予報だ。
勢力は、最高で915hPa位まで下がり、それから少し弱くなる。
今年、最強レベルになる可能性が高い。
和歌山、要警戒だ。

台風19号、誕生。2019/10/05

静かに平和に暮らしている。
それなのに、まだ、生活の危機が近付こうとしている。

まだ、発生段階ですので、前回の台風18号のように、予想進路は当てにならない。

しかし、この時期の台風は、ほぼ日本列島に沿って進むんだ。

Twitterで、前評判を見てみたが、またかなり発達する予測。

最強クラスで近付かないでいただきたい。

予測を見ていると、日本には950hPaとかで近づく可能性がある。

コースは、九州から列島縦断するとか、浅く東に曲がって関東地方に行くとか、まだ幅が広い。

まあ、ダメ元でやっていけば、外れたらラッキーだ!

次の三連休に接近という予報も出ている。