○○Pay、高齢者には可哀そう。


共通の教科書が少ない時代

2020年現在、社会・生活で多様化が次々と進んでいる。
同じ年代でも各グループに分かれ、一人一人の行動は違っている。
これに世代が違えば、また更に違ってくる。

人が会ってコミュニケーションをするには「共通のもの」が無いと難しい。

あまりに多種多様になると、精神支柱が忘れられていくので、これだけは変わらなというもが必要になる。

今までは日本国内だけで選択していたことが、グローバル化によって一気に世界要素の選択に広がった。

チャンネルが10個から1000個に増えた感覚だ。

○○Pay、高齢者には可哀そう

2019年より、日本では「○○Pay」の支払い方法が乱立している。

思考が広がる若い世代は対応できるが、縮小する高齢者には操作が多様化することは体の働きに逆行している。

余計に社会生活は、やりにくいものになっている。

変わらないものを共通価値に

このような多様化社会をどう生き抜いていくか?

グローバク化で日本から世界規模になった選択肢は、今までの歴史と同じように、違う価値に再編され、整理されていくだろう。

多様化社会の対処法として、食べ物・健康・幸福という共通価値を話題に挙げると良い。

何かを判断する際に、健康を基準にすると誰もが納得がいく。

体に良いのか悪いのか、プラス効果なのかマイナス効果なのか。

それを教科書にしていくとコミュニケーションは、より可能になるだろう。