【在宅】仕事の効率化を図るためのマインドスキル7選

山頂から眺める(俯瞰)

山頂から眺めた時、案が浮かぶ。

現場で一生懸命の時は、根本的な改善策は浮かばない。

一日の中でも、寝て目覚めた時に解決策が浮かぶことが多い。

つまり、脳に負荷が無くなり、リフレッシュした状態をつくることが、一番大切になる。

問題から少し離れて、全体像を客観視できるようにすることです。

>>俯瞰ビジネス法-場所と時間

作りかけたものを作る

今までに作りかけたままの思考が、たくさん残ったまま存在する。

ネット時代になり、それらはHDDなどの記憶装置により、再建・復元できるようになりました。

無数にあった作りかけたもの。

その再建が可能です。

再び見返すことで、より完成度の高いものにしていくことが出来ます。

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テキストエディタに書き出す 

テキストエディタで日記を書くと、生活がスムーズに進みます。

手書きでアウトプットしたときの難点は、字が汚いので、後から見返すことがないこと。

デジタルの場合だと、直ぐに使い回しができる。

テキストエディタは原始的な画面操作ですが、現代でも十分に活用できます。

HDD・SSDに荷降ろしする

情報爆発の時代です。

また、高齢社会で物忘れも多くなる。

この2つを同時に解決するのが、HDD記録。

現代は、記憶するのではなく記録すること。

それを検索機能で呼び出せるようにしておく。

機械を使うと能力が数倍、数十倍になります。

記録は後々、とても役に立ちます。

鮮度・賞味期限を考える

WEBを閲覧してもらには「鮮度」の要素が必要。

スーパーの食品売り場と同様、古いものは見ない。

よって、生鮮食品を取り扱う感覚が必要。

古い普遍的なものも、現代風に整合し直す必要が出てくる。

自己モニタリングする

「お医者さんが治してくれた」という人がいます。

自分のことを一番よく知っているのは自分です。

「あなたの性格は◯◯だから」とマウンティングしてくる人も多いですが、他人の内部環境までは分かりません。

自分で自分を客観的に認識する「メタ認知」が大切です。

環境整備にエネルギーを使う

近年は、随分と生活条件が変化。

今までにない要素が加わってきた。

高齢化に伴い、日々の環境整備が必須に。

ITの進化に伴い、自己成長が必須に。

今まで他者サービスを行っていた時間が、この2つにシフトして割り当てが必要になった。

日常は高速になり、これからも加速し続ける。