自己組み立て流!ブログの書き方を解説します

ノジオ

自由に書いた記事が検索上位になると楽しいですよね!

誰もが思うことですが、最初に知っておきたいことは、

健康的なアウトプットをすればするほどSEOに無関係になる、ということ。

自由に書いた記事ほど、後でSEO向けの修正が必要になる相反の関係にあります。

自己組立流で書くメリット

1.思考が整理される

2.自己成長になる

3.人に好かれる

4.後でデータ活用できる

5.他者利益につながる

全体を巡回しながら部分を強化

ポイント

・考えずに運動サイクルを回転させることでゆっくり進化

・ブログ作業はルーティーン化、リアル空間もルーティーン化

検索上位に上がる記事を作るには、情報量が多く、まとまっていることが必須です。

これは、初めから時間のある人には可能です。

時間に余裕のある人は一つの課題について調べることができる。

多忙な人にとっては、普段の仕事の分野が多岐にわたってくると一つのことに多くの時間を割くこと難しい。

逆に全体として成績を下げる働きとなるからです。

そこで、一つの記事に対しては短時間で更新し、巡回しながら進化させていくというやり方が良いでしょう。

仕事の全体を進めていく必要があるからです。

一つの記事に時間を割いたとしても他の分野で問題が発生するような状態にしてはならない。

巡回型は一つのことに特化しにくいので、すごく高品質な記事はできにくいです。

メリットは、全体としては調和を保ちながらゆっくり前進していけること。

出すだけ出して組み立てる

キーワード選定をして記事を書くと、キーワードに沿った文章を書くことになります。

学生時代で言えば、作文の題をはじめに決められているのに等しい。

自由作文だと、どんどん文が書ける場合があります。

自分で書きたいことが沢山持っている人は、自由作文のほうがアウトプット量が増加するでしょう。

思っていることを書き出すだけ書き出し、その後で組み立て、その後でSEOの最適化を行う。

検索ボリュームの少ない場合も多くなりますが、生産を進める上では決して悪いことではありません。

SEOを気にし過ぎない

SEOに集中していると自由に記事が書けない。

売上を上げるためにSEOのことを考えるのですが、逆に生産量を少なくし売上を下げる結果になる。

これは、年齢と人生の経験年数によって随分と違います。

稼ぐことだけを考えて記事を書くと、SEO対策集中型になります。

他者利益を考えるのであれば、無償で情報発信するボランティアのやり方もあります。

20代に働き出したばかりだと稼ぐことだけを考える傾向が強く、SEO集中型になります。

これからの時代は、そういう価値観の生き方が多数派になる可能性もあります。

文章が書き出される時はいつ?

ひらめく時

生産性が上がっている時は、多くのデータが書き出される創作の時です。

脳に多くのデータが想起される時と言えます。

どんな時に沢山のデータが書き出されるのでしょうか?

感情が動いた時、変化した時でしょう。

別の面から見てみます。

データが脳に書き出される時

基本的に新しい動きをした時にデータが書き出される

1.経験した時

2.体感した時

3.思考展開した時

一日のうちで、一人でつぶやいている時はどんな時でしょうか?

この時は、思考が進んでいる時です。

外からの新しい情報が入ってきて内面が変化した時などです。

この自分の脳に書き出されたデータは、無駄なものもあるでしょうし、結構人の役に立つものもあるはず。

・ルーティーン生活の中

ルーティーンのレール上で動いている時は、新しい経験をしない。

行動しないのでブログネタになるデータが生成されません。

データの種類

書き出されるデータには2種あると考えよう

データの種類

1.ブログ記事のデータ(人の役に立つデータ)

2.自分の精神性を保つためのデータ(自己データ)

2は、アウトプットする必要がありますが、他人のデータとしては直接使えません。自分のノートに書き出すようにします。

2のデータは、1のブログ記事を書く時間を奪ってしまいます。

2のデータは、ストレスなどの外圧がかかった時に書き出される。

ブログ記事に集中する時間が長く取れる人は、外部からのストレスをできるだけ軽減する工夫をしています。