タイピングと手書きのメリット・デメリット


アウトプットの多種化

アウトプットには、話す書くが存在します。

近年では、書くが更に手書きタイピングフリック入力に分かれます。

パソコンを殆どの人が使うようになって以降、紙にペンを使って書く機会が減ってきました。

2010年以降、スマホなどのタッチ画面の文字入力も増え、文字を手書きすることが更に減っています。

文字のアウトプット方法の変化により、どのようなメリット・デメリットが生じているかを考察してみました。

タイピング

・メリット

記録した文章をデジタル保存でき、後で整理や加工ができる。

・デメリット

タイピングでの記号入力になるので、書き出した実感が薄く、脳の記憶に残りにくい。

手書き

・メリット

書き出すのに筋肉を使うので、脳が活性化されやすく記憶に残りやすい。

書き出した文字は自分の近くにあり、自分で文字をコントロールしている実感が強い。

・デメリット

紙媒体に書き出すため、デジタル保存がしにくい。

デジタルに文字起こしをするのに、ソフトなどを使う必要がある。

進んでいる実感があるかどうか

タイピングやPC設定は、前頭葉が動かずに進むので、進んだ実感が無い。

自転車をこいでいるのかどうか分からないで進む状態。

手書きだと実感はあるが、デジタルデータとして組み立てたりできない。

ゆえに、タイピングと手書きを併用していく必要がある。

特にWEBサーフィンは進んでいる実感がなく、頭だけが進み体は置いてきぼりになる。