子どもの頃に自発性を妨げられた記憶


小学校のお弁当

こんなに綺麗なものではなかった

小学校の時のお弁当、自分の好きなものを自発的に食べてるじゃなく、食べないと攻撃を受けるという恐怖感から食べていた。

あの頃から、自発性の成長を妨げられてきた。

そのせいか、成長ホルモンがでずに第二次成長期がすごく遅れた。

建前の人間関係の教育であり、内実と外の虚偽ねじれが大きくなっていった。

内実を人に伝えることの恐怖感を根底にもったまま大きくなっていった。

よって、社会に出た時にいつも外と内実の反対に苦しみ続けた。

子供のことを親が決めるデメリット

子供を育てるには、自発性を限りなく尊重すること。

子供を信じて見守ることが大切。

子供は、信じてくれているという愛情を無意識に感じて、成長していく。

親が子供を所有物化して子供のことを決めてしまうと、言われたことしかしなくなり、自分で考える力が養われない。

自己判断力や責任感が乏しいままになってしまう。

社会で自発的に役割を担っていく人材に育たなくなる。

子供が小さな時に、親の心の基本設定の誤りが子供に刷り込まれ、その子の一生に影響を与えることになる。

親の教育力の無さは戦後の教育環境に

親の心の基本設定の間違いは子孫に影響を与えるが、これは親だけの問題かというとそうではない。

親が育った時の環境が、その基本設定を作っている。

戦後の地域の教育環境で、間違った設定をそのまま引き継いできた面がある。

ゆえに、教育力のある家で育った子息は、その福徳を引き継ぐが、その逆も多く存在する。

世代を超えて、教育貧困の連鎖が起こる。

この連鎖(宿命)を打開するには残された子息が、正しい思想教育によって、今までの伝わってきた生活・思想環境を浄化していく以外にない。

不幸の反対は成長

成長できるということは幸福だ。

成長を妨げられるのは不幸だ。

植物でも生物でも、健全に成長して花を咲かせることに生命の輝きがある。

歴史で繰り返されている多くの不幸は、一人ひとりの正しい思想により浄化されることで少なくなっていく。

これが社会発展に繋がっていく。

抜け出せない不幸に苦しんでいる人に、幸福の光を当てていこう。