Arteck英語配列ワイヤレスキーボードで日本語入力にする方法


Arteck:USキーボード(英語配列)を上手に使う

Arteck HW192

USキーボード(英語配列)を使っている方もいらっしゃると思います。

日本語配列と、色々と違う所があります。

最初に直面するのが、英字とかなの切り替えをどうするのか、ということ。

日本語配列のキーボード左一番上の「半角キー」orスペース横の「かなひらがなキー」でいきました。

USキーボードでは、写真の赤枠「`」+「Alt」の同時押しをする必要があります。

離れた2つを同時に押すのが面倒ですね。

ロジクール・マウスM545を使ってみた

Logicoolのマウスボタンに、この2つを割り当ててみよう。

製品は、M545、M546

2,000円代で買える5つのボタン登録ができる便利マウス。

このバックボタンに割り当ててみた。

Logicoolのマウスは、ボタンの管理が使える。

「キーストロークの割当」を選択し、「`」+「Alt」を押して登録する。

すると、これでかな・英字変換が可能になる。

マウスまで手を運ぶのが面倒とも言えるが、ボタンは一つになったので、脳の負荷は減る。

どうでしょうか。

些細な改革ですが、この発想を大切にしていきます。

ちなみに、前のボタンには、「Shift」+「Win」+「s」を登録すると、切り抜きのスクリーンショットを撮ることが出来、ペイントで直ぐに画像化できます。

・お手軽価格でボタンに機能追加できるロジクールマウス

もっと良い方法を発見した!

「Shift」+「Caps lock」が、かな英数変換の切り替えになります。

ただし、確定で「Enter」を最後に押す必要がある。

英数で大文字にするには、「Shift」と同時押しか、「Caps lock」を押しておく。

これは、割合に便利なやり方だ。素晴らしい!

Google日本語入力の設定を変える

Windows10右下の文字「あ」の上で右クリックすると図のような項目が現れます。

そこでプロパティをクリック。

次に、カスタムのままで良いので「編集」をクリック。

そして、項目を自分で追加していきます。

Cntrl+Spaceのキーで変換するのがMacとも同じですのでわかりやすい。

項目は入力せず、クリックすると選択肢から選べます。

直接入力・・・IMEを有効化

入力文字なし・・・IMEを無効化

これでOKすると、変なメッセージが出てきますが大丈夫です。

大事なのは、その後で再起動すること。

これで、設定が反映され使えるようになります。

今回使用のキーボードはお手軽価格、充電式でスタイリッシュなUSキーボードでした。

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小さいおすすめキーボード

こちらは、最近おすすめの3台接続できるキーボード。

Amazonでは2,000円台で購入できます。

記事にまとめていますので、

LAFITO最適なデスクスペース配置を考察します!

上記を御覧ください。

小さいのは、デスクが広く使えるメリットがあります。