住所のローマ字の書き方は?─海外配送・英語圏でも正しく届く書き方を完全ガイド

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海外通販や国際郵便を利用するとき、

「住所ってローマ字でどう書くのが正しいの?」
と迷う人は非常に多いです。

特に、日本式の住所と海外式の住所では並び順が逆なため、
毎日のように検索される人気テーマです。

この記事では、
国際郵便で確実に届くローマ字住所の書き方を、
実例・テンプレート・みんなの声を交えてわかりやすく解説します。

▶ ローマ字表記の全体像は、こちらの【完全ガイド】で一覧確認できます。

【結論】ローマ字住所は「小さい場所 → 大きい場所」の順で書く

日本式住所
大きい場所(国)→ 小さい場所(番地)

海外式(英語圏)
小さい場所(番地)→ 大きい場所(市・都道府県)

国際郵便では、基本的に 英語式(小→大)で書くのが正しいです。

住所のローマ字の基本形(テンプレート)

まずは、最も汎用的で郵便局も推奨している形式です。

(部屋番号), (建物名)
(番地) (丁目), (町名)
(市区町村名), (都道府県名) (郵便番号)
JAPAN

例を使ってわかりやすく説明します。

【具体例】日本語住所 → ローマ字住所の書き方

例として、次の住所をローマ字にします。

〒150-0001
東京都渋谷区神宮前4丁目3-2
アーバンハイツ203号


▶ ローマ字住所(正しい書き方)

203 Urban Heights
4-3-2 Jingumae
Shibuya-ku, Tokyo 150-0001
JAPAN

ポイントは次の3つだけ。

✔ 番地は 4-3-2 のようにそのまま使ってOK

(世界共通の理解が可能)

✔ 「区」は -ku、「町」は -cho / -machi で表記される

✔ 国名は必ず一番下に JAPAN と大文字で書く

(機械読み取りで重要)

見落としやすいポイント

① 都道府県名は英語の正式名称で書く

都道府県英語表記
東京都Tokyo
大阪府Osaka
京都府Kyoto
北海道Hokkaido
愛知県Aichi
福岡県Fukuoka

※ Tokyo Metropolis などの長い表記にする必要はなし。
 Tokyo だけでOK(国際郵便局も推奨)

② 建物名はローマ字にしても、カタカナ風にしてもOK

例:アーバンハイツ → Urban Heights
※意味を英語に翻訳しなくても届く

③ 「丁目・番地・号」はそのまま 数字+ハイフン

世界の配送業者はこの形式を認識できるようになっています。

④ 町名などはヘボン式で

例:

  • 神宮前 → Jingumae
  • 八丁堀 → Hatchobori
  • 九条 → Kujo

【みんなの声】住所のローマ字でよくある悩み

実際にネット上で頻出する質問をまとめました。

📢 声①「住所の順番が逆になるので不安…」

「日本の順番で書くと届かないの?」


国際郵便は英語式(大→小)で書くのが安全。
日本式のままでも届く場合はあるが、仕分け機で誤読されやすい。

📢 声②「丁目や番地は英語にしなくていいの?」

“4-chome” って書くべき?


4-3-2 だけでOK
英語化してもよいが、必要はない。

📢 声③「建物名はどう書く?」

“HEIGHTS” や “APT” を付けるべき?


どちらでも配達できるが、
建物名+部屋番号は2行に分けた方が読みやすい。

📢 声④「ローマ字で書いたら郵便番号はどうなる?」


郵便番号は そのまま数字で書くのが正しい。

よくある住所の例文(コピペOK)

● マンション(部屋番号あり)

502 Sakura Hills
2-15-8 Kanda
Chiyoda-ku, Tokyo 101-0047
JAPAN

● 一戸建て(建物名なし)

3-12-5 Minamimachi
Kawagoe-shi, Saitama 350-1123
JAPAN

● ビジネス宛

ABC Corporation
1-5-1 Marunouchi
Chiyoda-ku, Tokyo 100-0005
JAPAN

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