eMMC32GBで足りない! デスクトップを外付けメモリに移動したら大変


ハードディスクの分け方

Enterキーが小さい

今回使ったノートパソコンは、

New Inspiron 14 3000 シリーズ 価格.com限定 エントリーベース

ハードディスク:  32GB eMMC ハードドライブ

一般的なパソコン

Windowsパソコンのハードディスクを開くと、たいてい、Cドライブ(システム)とDドライブ(データ)に分かれています。

Cドライブだけの場合もありますが、設定で自由に壁で区切って2つにすることができます。

システムが破損した場合など、ドライブを分けておくと、データが安全に保存されるメリットがあります。

Cドライブが一杯になる

28GBの少ない容量

ところが、容量が32GBなどのパソコンでは、データが増えてくると、あっという間にCドライブが一杯になり、動かなくなってしまいます。

そこで、ドキュメントやピクチャなどのデータの入っているフォルダーを外付けUSBに移動して使用した場合、どうなるのか?

外付けメモリーにデータ関係を移動

システム自体を外付けにすることは、とても困難なので、ドキュメントやピクチャなどの6つのデータフォルダーを外付けUSBメモリに移動して使っていました。

2年間ほど正常に使えていました。

ところが先日、うちの住人がデスクトップにアイコンがでないとパソコンを持って来ました。

立ち上げると、最初に出てきたエラーが写真の、巡回冗長検査(CRC)エラー。

デスクトップアイコンは、コンピュータとゴミ箱だけに。タスクバーのアプリが全部消えていた。

ええ、システム障害??

調べると、eMMC、SSDなどの物理障害の可能性があるとか・・

心静かな状態で考える

一晩おいて、冷静になって考えてみた。

確か、以前にデスクトップをDドライブに移行した。

もしかしたら、USBメモリーへのアクセス障害が起きたのではないか?

解決方法は、これだった!

ということで、USBをこわごわ抜いてみたら、直りました。

Dドライブに移したドキュメントなどの6個のフォルダーは、Cドライブに戻した。

戻す時、フォルダー作成の場所に注意してください。

ドキュメントなどのアイコンの詳細設定→場所→

そして「標準に戻す」を押すと、Cドライブユーザー内に自動的に名前が出てきますので、OKを押せば、初期の場所に戻すことができます。

Windows10 update自動更新を停止に

eMMCメモリーが32GB。残り6GBで少ない。

とりあえずwindows10の大型アップデートは止めて使うことにしました。

強制アップデート回避 参考にしたサイト。途中まで行いました。

結 論

壊れたかと不安になりましたが、大丈夫でした。ドキュメント等のデータはDドライブに移動できますが、根本的にはROM容量120GB以上のパソコンを購入しましょう。そうすれば、こんなことは起こりません。