ダイソー ゴミ袋20L を使ったキレイなごみの出し方を解説


ノジオ

ゴミをストレス無く捨てる方法があったらな~

ゲームみたいに捨てれば良い!

ゴミ出しは生活には欠かせません。

ゴミ収集の場所にゴミがきちんと出されていないと、嫌な気分になります。

そこで、ダイソーのゴミ袋を使って、ごみをロジカルにキレイに出す方法をご紹介します。

ダイソー20Lゴミ袋を活用

今回ご紹介するのは、ダイソーの20Lペール用ゴミ袋。

安くて量が沢山あり、不透明なので中が見えないのがメリットです。

20L、30Lのゴミ袋は多いですね。

最後に入れる大きなゴミ袋は、ゴミ出し用の45Lサイズになります。

20Lずつ小分けをしてゴミを袋詰すると散らかることがないので、きれいにゴミを出せます。

残飯などの水分を含んだものも、水漏れを防止できます。

ゴミ箱は大きいサイズで一つにせず、20L用のゴミ箱をあちこちに数個用意しておきましょう。

一箇所の大きなゴミ箱に入れるのは、ごみの廃棄には非効率です。

今回は、ホームセンターの製品、足で蓋が開くタイプを使っています。

足で踏んでサッと捨てる使い勝手は、とても気持ちが良いです。

ダイソーに代わる20Lゴミ袋

ダイソー20Lペール用ゴミ袋をしばらく使いました。

ピンクで色がついているので、中が完全に透けないのが良いです。

以下の考えが浮上して来ました。

使ってみて、気付いたこと

・毎回、店に買いに行くのが面倒

・売り切れていることが多い

・薄いので、破れやすい

これに似たのをAmazonで買えないものか?

しかし、送料がいるだろうな。

そして、調べたらなんと送料がかからない!

次の製品はダイソーよりは高い。

10枚で76円、20枚で200円など。1枚、約10円

しかし、そんなに高価じゃない。

・一押し商品

こちらの商品は、ガサガサタイプだけど丈夫です。

とても安定感があります。コンビニのゴミ袋で使ってそうなタイプ。

かなりお気に入りです。

・白色やわらかタイプ

こちらの商品は、200円で20枚くらい入っています。

使いやすかった。真っ白なので中がほぼ見えなくなります。

先ほどの商品と比較すると、薄めで破れる可能性を感じました。

しかし、ダイソーペール用よりは丈夫です。

袋を小分けするメリット

難点があります。

パパっとごみを捨てたいのに、ごみ袋を新しくおろした時にくっついて開かない問題。

これを解消するのが、ダイソーの文具で売っている切手などを濡らす手ぬらしボール。

こちらに水を入れておいておくと良いです。

指をすぐに濡らせますので、20L袋の口を簡単に開くことができます。

最終的に、このような感じになります。

20Lの袋が、ちょうど4個入ります。

20L袋を使わずに直接45Lゴミ袋にゴミを入れると、とても汚くなってしまい、破れるとゴミが散乱します。

ブロック単位で考えると、ごみ捨てがロールプレイングゲームのようになります。

題して「ロジカルごみ捨て」です。

中は少し透けていますが、まあいい感じでしょう。

これ以上の綺麗さをゴミに求める必要はありません。

皆さんも、ロジカルごみ捨てで楽しく家事を乗り切ってください。

今回は、ダイソー20Lゴミ袋活用法のご紹介でした。

ちなみに、三角コーナー用フィルターもダイソーで買ってましたが、これも店舗に行くのが手間がかかるようになりました。

Amazonで送料無しで買えたら便利です。

そんなのを見つけ、リピ買いシステムに組み入れました。

・不織布 三角コーナー用フィルター