夏場にエアコンが壊れるリスクダメージの回避方法を解説


ノジオ

エアコンって、一番壊れてはまずい夏に壊れる!

使っていない春や秋に壊れないもんな。

夏の気温は、35℃近くになる。

エアコンをつけないと、室温も30℃を超えて過ごすことになります。

夜は十分な睡眠が取れず、熱中症の危険性も出てきます。

このエアコン、真夏に壊れるケースが多いです。

このリスクを回避する方法を考えてみました。

真夏にエアコンが壊れるリスクの原因

エアコンが一番壊れてはいけない季節は夏です。

真夏にエアコンが壊れると部屋を冷やす機能が停止し、健康面で大きな危険性が出てきます。

しかし、実際にエアコンが壊れるのは、エアコンをフルに使う真夏。

エアコンの平均寿命は、約10年と考えられます。

10年を超えれば、いつ壊れてもおかしくないと思っておいたほうが良いです。

エアコン故障で生活リスクが生じる理由は、部屋にエアコンが一つしか無いためです。

しかし、通常は部屋に複数のエアコンを設置している人は、ほぼいません。

エアコンを複数持つ方法

わたくしの部屋のエアコンも、8月に入ってランプが点滅して止まりました。

「やばい!」 一瞬にして最悪なシナリオが頭を走りました。

幸い、エアコンの電源コンセントを抜いて挿し直したらリセットされたようで正常に動いています。

一安心です。

しかし、暑い夏に一つのエアコンを24時間かけっぱなしにしていくと、エアコンに掛かる負荷が沢山になり、壊れてもおかしくありません。

そこで、考えました。

エアコン故障を回避する方法

1.サブのエアコンを隣に設置する

2.10年以上使ったら、新しいエアコンに交換しておく

3.シーズンオフに点検をしっかり行う

4.ウインドウエアコンを設置する

5.スポットクーラーを設置する

以上のような、故障の回避方法を考えました。

スポットクーラーは便利

クーラーが壊れると修理や設置に日数がかかります。

夏場では、工事が混み合うため2週間以上待たされることもあります。

そんな時、ネットで注文したら2日ほどでやって来るスポットクーラーは、大変に便利です。

最近では、ホームセンターにも売られています。

今回はナカトミ移動式エアコン。3万円台で購入できます。

工事が不要で、熱を廃棄する隙間だけ確保できれば、冷風扇と違い室内温度は25度くらいまで冷やせます。

スーラー故障問題を速攻で解決します。

すこし室内でコンプレッサーの音が大きめなので、夜の睡眠にはちょっとマイナスになりますが。

19℃の冷たさ

注意点として、3時間ほどで5Lくらいの水がタンクに溜まるときがあります。

除湿効果が非常に優れています。市販に売られている一般的な除湿機をはるかに超えています。洗濯物の室内乾燥にも良いでしょう。

3時間で5Lが満タン

熱風の廃棄が問題です。これをうまくしないと、部屋が全く冷えません。

熱風の廃棄の仕方

1.窓から外に出す

2.床下に流す

3.廊下に流す

窓から廃棄した場合、今度は問題になるのが、雨水を入れないこと

雨が入り込んで、クーラーの中に水を入れてはまずいのです。

よって、使わないときは窓は閉めれるようにしておく必要があります。

エアコンと違い、天井の熱風を廃棄しにくいため、部屋の上側に熱風が溜まりやすいです。

サーキュレーターや扇風機と併用して使うと、効果的です。

・人気の移動式クーラー

こちらは普通のエアコン【設置工事費込】

・アレクサ対応 アイリスオーヤマのエアコン

ウインドウエアコンもおすすめ

ウインドウエアコンも工事が不要。

製品が来て取り付ければ、その日からすぐに使えます。

こちらも、8畳の部屋なら25℃くらいまで冷やせます。

梅雨時には、除湿効果はかなり強いです。

こちらの商品は、コロナ製ウインドエアコン。

同じく3万円台で購入できます。

窓の高さは、取り付け可能窓サイズ:高さ77~140cm

もう6年ほど使っていますが、古い家の台所で作業が超快適にできるようになりました。