Quntis L206(52cm)レビュー | 教師の視点で「授業準備・夜間採点」に使えるモニターライトか検証しました

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こんにちは。今回は、Quntisのモニターライト「L206(52cm)」 を実際に使ってみた感想と、授業準備・PC作業を効率化したい人向けに評価をまとめます。

結論から言うと、
「5千円台でここまで快適になるなら、もっと早く買えばよかった」
というのが正直な感想です。

しかし、万能ではありません。
メリットもデメリットも使いながらわかったので、リアルに紹介します。

※PC全般の設定・トラブル対策は、こちらのまとめページに詳しく整理しています。
👉 PC・デバイス完全ガイド(基本・設定・トラブル)

1. モニターライトを導入する前の悩み

Before

私は以前、

  • 天井のシーリングライト
  • 手元の小型ランプ
  • たまにアームライト

この3つを使い分けてPC作業をしていました。

しかし、この方法には次のような欠点がありました。

● 画面への反射で眩しい

天井照明の角度によっては、画面に光が映り込み、集中が途切れることが多い。

● 周囲が明るすぎて集中しにくい

部屋全体を明るくする必要があるため、視線が分散しやすい。

● 手元の明るさが一定にならない

アームライトは便利ですが、角度によっては手元が暗くなり、結局調整が面倒。

「もっと画面に集中できる環境を作りたい…」
そう思ってモニターライトを探し始めました。

2. Quntis L206を選んだ理由

Amazonでチェックしていると、Quntis L206(52cm) のレビューが高く、

  • 価格が約5千円台と安い
  • 長さが52cmとワイドモニター向け
  • Type-C給電で使いやすい
  • 角度調整&調光機能が充実

このあたりが良さそうで購入を決めました。

私は LG ウルトラワイドモニター 29WP60G-B を使っているのですが、52cmという幅がぴったりです。

今回ご紹介するQuntisモニターライト

3. 商品到着〜開封レビュー

届いた箱を開けると、内容物はシンプル。

  • ライト本体(52cm)
  • 取り付けクリップ
  • USB-Cケーブル(約1m)
  • 説明書

取り付けはとても簡単で、工具不要
モニター上部にカポッと載せるだけです。

● 29インチウルトラワイドにジャストフィット

LG 29WP60G-Bの場合、クリップのスプリングがちょうど良いテンションで、ガタつきゼロ でした。

アタッチメントが付いているので、それでいろいろな幅のモニターに対応できます。最後は、スプリングで挟むようになっています。

● モニター映り込みはほぼ無し

光が斜め下に向かって落ちるように設計されており、画面に光が反射する心配はほとんどありません。

● キーボード周りがしっかり明るい

手元はほどよく照らされ、視界に光が入らないため、作業が驚くほど快適に。

「これが5千円台…?」という感想でした。

4. 調光・調色の幅が広くて使いやすい

Quntis L206の良いところは、調光(明るさ)も調色(色温度)も無段階で調整できること。

  • タッチで4段階変更
  • 長押しで無段階調整

● 昼間(作業モード)

白色・明るめ にすると、画面資料やスライド作りに最適。

● 夜の作業・採点モード

暖色〜中間色 にすると、目が疲れにくく集中しやすい。

以前のアーム式ライトだと、

  • 光が散って部屋全体がぼんやり明るい
  • キーボードの影ができることが多い

という問題がありましたが、Quntisは本当に必要な“手元だけ”を照らすので作業に没頭できます。

5. 1週間使って感じたメリット

✔ 圧倒的に目が疲れない

モニターライトの最大の目的はここ。
光源が目に入らず、画面にも反射せず、手元だけが明るい。

視線移動が楽で、作業の深度が上がります。

✔ 机周りの見た目がスッキリ

アームライトは意外と場所を取りますが、モニターライトは上部に乗せるだけ。
配線も最小限ですっきり。

✔ 価格以上の機能性

BenQ ScreenBarは1.6万円前後ですが、Quntisは5千円台。
その差額を考えると、初めてのモニターライトとしては十分すぎる性能だと思います。

6. 気になったデメリットも正直に書きます

▲ 質感はやや「価格相応」

高級モデルと比べると、金属の質感や触り心地は控えめです。
とはいえ使用中は全く気になりません。

▲ 自動調光はやや反応が早いことも

部屋の明るさが変わるとセンサーがすぐ反応し、
「ちょっと暗くしたいのに勝手に明るくなる」
という瞬間がありました。
私は手動モードで固定して使っています。

▲ 曲面モニターだと角度が合わない場合がある

フラットモニター用の設計なので、曲面のユーザーは注意です。

7. みんなの声(レビューまとめ)

ネット上でよく見かけた声をまとめると…

■ 良い評価

  • 「5千円台とは思えない明るさ」
  • 「取り付け簡単。机が広くなった」
  • 「夜のタイピングが快適すぎる」

■ 気になる評価

  • 「自動調光がちょっと過敏」
  • 「ケーブルが短い」
  • 「耐久性はしばらく様子見」

全体的には、価格に対して満足度が高いレビューが目立ちます。

8. 総合評価:コスパ◎ 初めてのモニターライトならこれで十分

実際に使ってみて、Quntis L206はこんな人に強くおすすめできます。

✔ 夜間に作業することが多い

✔ 目の疲れを軽減したい

✔ デスクライトの置き場所に困っている

✔ 初めてモニターライトを導入したい

✔ できるだけコスパ重視で選びたい

5千円台でここまで快適になるのは正直驚きでした。
授業準備・書類作成・ブログ執筆など、すべての作業がストレスなく行えるようになります。

9. 最後に:私の使い方(参考になれば)

  • 昼 → 白色・高輝度 で作業集中
  • 夜 → 暖色・中輝度 で採点や文章作成
  • 自動調光 → OFF
  • アームライトは補助的にサイド照明として継続使用

昼夜で光を切り替えられるので、1日どの時間帯でも快適な作業環境ができました。

今回ご紹介したQuntisモニターライト

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