【無限記憶装置】無線スキャナーを活用していこう!|EPSON EW-452A

ノジオ

自分の頭で記憶するのは限界があるわ。

家に無限に記憶できる装置があったらすごいやん!

日常の書類探しを上手にするためのデータ保存方法をご紹介。

パソコンでピクチャにデータを放り込むことをオススメします。

これだけで、データは半永久的に保存されます。

メモによる保存

メモ書きの力が、効果的です。

日常の情報が多いので、一つ一つを覚えておくことは大変です。

大事な情報を紙に書き残すのですが、そのメモもどこにあるのか分からなくなってしまいます。

また、家のポストに来た郵便物も、どこに置いていたのか忘れてしまことがあります。

そこで対処法をご紹介します。

大事な書類をスマホで写真を撮り、その画像に名前をつけ保存するのが、一番効果的です。

無線スキャナーで無限記憶

EW-452A

スキャナーを使う目的は、「無限記憶」です。

HDDに身の回りの紙データを、全て入れてしまいましょう。

無線のWi-Fi 環境は必要です。

今回は、EPSONのEW-452Aで、価格は1万~1万3千円前後。

スキャナー機能だけのものは、1万円以上して、かえって高価になります。

ハンディ―スキャナーは携帯用に便利。

プリンター複合機は吸い込みではないので、しわしわな紙やのりで貼り付けたものでも簡単にスキャンできます。

人気のEPSONのプリンター複合機 EW-452A  スキャナーとして活躍

名前を付けて、ピクチャに保存

名前の後に、スキャンした日付をつけておくと便利。

初期設定では、IMG_20200304 みたな名前で保存されるようになっていることが多いです。

IMGの所だけを別の名前で置き換えましょう。

旅行_20200304 のうようにです。

ファイルには、自分がよく使う言葉を使いましょう。

頻繁に使う「自分の合言葉」のような言葉がすぐに思い出せて良いです。

検索で呼び出す

画像に名前をつけて保存し、エクスプローラーの検索で呼び出すのがポイント。

自分のキーワードを上手に使うことが大切です。

名付けたファイルは、どんどんピクチャに放り込みましょう。

検索はパソコンがやってくれるので、しんどい思いをして探す必要は無くなります。

これからの情報爆発の時代は、この作業が必ず必要です。

スキャナーが力を発揮するのは、保存した画像が、名前で読みだされた時です。

この記憶は、人間の能力をはるかに超えた「無限記憶」です。

呼び出された画像によって、仕事効率は格段に上がります。

HDDデータは、バックアップを

スキャナーの効力を説明しましたが、これは2つに分かれます。

一つは、HDDの記憶機能。

2つ目は、スキャナーの読み取り機能です。

脳と手足を組み合わせて効果を発揮するようなものです。

一番大事なのはデータですので、HDDのデータは外付けHDDなどにしっかりバックアップしておきましょう。

そうすれば、この「無限記憶システム」は確立されたものになります。

結 論

機械を活用しよう! 人間の能力を超えたことが可能になる。

人気のEPSONのプリンター複合機 EW-452A  スキャナーとして活躍