スマホ紛失・盗難時の対処法|位置情報検索・遠隔ロック・個人情報を守る方法

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スマホを失くしたり盗まれたりしたとき、
最初の10分がもっとも危険で、もっとも重要です。
「どこかに置き忘れただけだし、あとで探そう…」
これが最悪のパターンで、実際に被害報告の多くは“遅れた判断”が原因です。
本記事では、
✔ 紛失時に“絶対にやるべき手順”
✔ 盗難時に情報を守るための即行動
✔ 日頃からの設定
を、iPhone・Android両対応でわかりやすくまとめます。
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▶「スマホ総合ガイド」でまとめています。
- 1. 1. まず最初にやるべきこと(10分以内)
- 1.1. ① 別の端末から位置情報を確認する
- 1.2. ② 音を鳴らす(近くにある可能性)
- 1.3. ③ すぐに遠隔ロックする
- 1.4. ▼みんなの声
- 2. 2. 盗難の可能性がある場合にやるべきこと
- 2.1. ① スマホの位置情報が動いている → 追跡はNG
- 2.2. ② SIMカードを停止する(最優先)
- 2.3. ③ SNS・銀行アプリをすべてログアウトする
- 2.4. ▼みんなの声
- 3. 3. それでも見つからない場合の最終手段
- 3.1. ① 遠隔初期化(データ消去)
- 3.2. ② 警察に遺失届を提出(IMEI番号が必要)
- 3.3. ③ キャリアに「盗難紛失サポート」の適用を確認
- 4. 4. 日頃から“絶対にやっておくべき設定”
- 4.1. ① スマホのロック解除を複数設定する
- 4.2. ② 二段階認証をオンにする(特にGmail)
- 4.3. ③ AirTagやTileをスマホケースに入れておく
- 4.4. ▼みんなの声
- 5. 5. 盗まれやすい場所ランキング
- 6. 6. まとめ|“早さ”がすべてを守る
- 6.1. 最優先の行動まとめ
1. まず最初にやるべきこと(10分以内)
スマホを失くした瞬間にやることは、以下の3つだけ。
① 別の端末から位置情報を確認する
- iPhone → “iPhoneを探す iCloud.com/find”
- Android → “Googleデバイスを探す https://www.google.com/android/find
位置情報が表示されたら
✔ 動いている → 盗難の可能性が高い
✔ 自宅付近で停止 → 置き忘れ or 家の中
という判断材料になります。
② 音を鳴らす(近くにある可能性)
位置情報画面から「サウンド再生」を押すことで、
マナーモードでも大音量で鳴らせます。
- カバンの奥にあった
- 車のシートの隙間
- 布団の間
驚きますが、かなり多いです。
③ すぐに遠隔ロックする
最重要。
- iPhone → 紛失モード(ロック+連絡先表示)
- Android → 画面ロックの設定変更
遠隔ロックすると、
指紋が登録されていても勝手に解除できません。
▼みんなの声
「カフェでスマホを盗まれたけど“紛失モード”にしていなかったせいで、
LINEと写真すべて見られました…」(30代女性)
「Googleの“デバイスを探す”で音を鳴らしたら、
布団の下から出てきました。心臓止まるかと思った」(40代男性)
2. 盗難の可能性がある場合にやるべきこと
① スマホの位置情報が動いている → 追跡はNG
追いかけるのは絶対ダメです。
窃盗犯と遭遇する危険があります。
警察に
「GPSの場所がここです」
と情報提供しましょう。
② SIMカードを停止する(最優先)
スマホをロックしていても
SIMカードを抜かれると悪用される可能性があります。
- 不正通話
- 二段階認証のSMSハッキング
- なりすまし
各キャリアで「SIM停止」を依頼してください。
③ SNS・銀行アプリをすべてログアウトする
最悪パターンは「スマホを開けられる」場合です。
念のため…
- LINE
- Gmail
- X(旧Twitter)
- ネットバンク
- クレジットカードアプリ
これらを別端末からログアウトし、パスワード変更しておくと安全です。
▼みんなの声
「盗まれたスマホから勝手にメルカリにログインされていました。
ログアウトとパスワード変更が命を救いました…」(20代男性)
3. それでも見つからない場合の最終手段
① 遠隔初期化(データ消去)
- iPhone → 「データを消去」
- Android → 「デバイスのデータを消去」
データはすべて消えますが、
iCloud/Googleアカウントにバックアップされていれば復元可能です。
② 警察に遺失届を提出(IMEI番号が必要)
拾得物として届けられた場合、すぐに連絡が来ます。
IMEIの調べ方:
- 事前なら設定 → 端末情報
- なくした後は「購入時の箱」に書いてある
③ キャリアに「盗難紛失サポート」の適用を確認
ドコモ・au・ソフトバンク・楽天など
端末補償サービスに入っていれば、格安で交換できます。
4. 日頃から“絶対にやっておくべき設定”
① スマホのロック解除を複数設定する
- 指紋
- 顔認証
- パスコード(強力な6桁以上)
複数あると突破されにくくなるので必須。
② 二段階認証をオンにする(特にGmail)
スマホが盗まれても、アカウントは守れます。
③ AirTagやTileをスマホケースに入れておく
スマホを紛失しても、
AirTag・Tileがあれば高確率で見つかります。
1,000円〜3,000円で買える“保険”。
▼みんなの声
「AirTagをケースに入れてるので、落としてもすぐ見つかります。
保険みたいなもの。」(40代男性)
5. 盗まれやすい場所ランキング
- カフェ・飲食店(置き引き)
- 電車・バス(座席・棚に置き忘れ)
- トイレ(棚に置いたまま)
- 公園・ベンチ(置きっぱなし)
- 学校・職場(机に置いたまま)
「一瞬だけ置いた」が盗難の9割です。
6. まとめ|“早さ”がすべてを守る
スマホ紛失・盗難で大切なのは、とにかく早く動くことです。
最優先の行動まとめ
- 位置情報を確認する
- 音を鳴らす
- すぐ遠隔ロック
- SIM停止
- SNSログアウト
- 必要に応じて初期化
スマホには人生のすべてが入っています。
いざというとき慌てないために、今日から「事前の設定」と「対処の手順」を準備しておきましょう。



