高齢者のテレビにCreative Pebble アクティブスピーカーがおすすめ!SP-PBL-BK


近年はテレビの価格が下がり手軽にテレビが買えるようになりました。

一人で部屋でテレビを見るなら24インチくらいでも十分に見れます。

しかし、ちょっと問題なのがスピーカー。

安いテレビを買うと映像の映りは悪くはないのですが、音質が良くなくて残念な気持ちになることが多いです。

今回は、そんなテレビ問題を解消してみました。

テレビのスピーカー補強に

オリオン 24V型 液晶 テレビ NHC-241Bを2016年12月に買って、映像は綺麗なんだけど、どうも最初から気になっていたのがスピーカー。

これを買って分かったのは、テレビは映像と同様にスピーカーが大切だということ。

最近の安い液晶テレビでは、その傾向が顕著に出てます。

それで、外付けでスピーカーをいろいろ試してみた。

AUX端子というやつだ。イヤホン端子ですね。

スピーカーを付けるより、テレビ自体を買い替えたほうが早いといえばその通り。

しかし、ちょっと待ってくれ。

Anker Soundcoreは高齢者には?

こちらをAUX端子に接続して使った。

これは、文句無し。

すべての音域が気持ちが良い。

ここで今回問題なのが、高齢者が使うので電源が分かりにくいこと。

そして、給電がUSB充電になっている。

これだけがネック。

しばらく使っていたら、Bluetoothのペアリングモードが外れないみたいになって、電源を長押ししてリセットを繰り返すようになった。

それで、今回の買い替え。

サンワサプライ MM-SPL2N2 も試す

こちらは、2013年ころにジョーシン電気で買ったもの。

2000円くらいしたと思うが、今はAmazonで780円だ。

これと今回のスピーカーを比べてみた。

こちらのスピーカーは、スイッチと電源をつけっぱなしでも良いので、

高齢者には使いやすい。

今回のスピーカーもそれと同様の効果を狙った。

大きさ的に言うと、こんな感じで、4.4Wと書いているので、サンワサプライの5Wより小さいが、USB給電。

サンワサプライは十分に使えるが、やはり音がこもっている感じが強い。

音を聞いていると24インチテレビだけに、こじんまりしたおもちゃみたいな感覚が出る。

実際に音質を調査してみた!

今回のスピーカーSP-PBL-BK、届いて思ったのは、予想していたより箱が大きく、中身も大きい。

バックのフルキーボードと比較してもらうと分かると思う。

操作は、スイッチ兼ボリュームのだけでシンプル。

USB給電。

今回のオリオンのテレビは、背面にUSBが無いためコンセントからのUSB給電です。

テレビのUSB端子で十分に給電できるかは試していません。

24インチでこの大きさのスピーカーなので、大きめです。

背面に隠しても良いと思う。

それで、肝心な音ですが、

非常に良いです。

「これは2,000円ではなく、5,000円の音だ」

と書いていた人があったが、まさにその通り。

低音圧力を感じる感じ。

7時のニュースの最初の音が、音楽鑑賞に聞こえました。

Anker Soundcoreと比べると、こちらはステレオなので臨場感があります。

電源兼ボリュームスイッチはつけたままにして、テレビの電源だけをON・OFFしていますが問題なく使えています。

触らないとボリュームが一定で保たれるので助かります。

2013年と比較して、スピーカーもかなり品質向上しました!

スピーカーの音によって、テレビの価値が随分と変わることが分かりました。

買って正解な商品でした。