高齢者のテレビ補強にCreative Pebble アクティブスピーカーがおすすめ!

近年はテレビの価格が下がり手軽にテレビが買えるようになりました。

一人で部屋でテレビを見るなら24インチくらいでも十分に見れます。

しかし、ちょっと問題なのがスピーカー。

安いテレビを買うと映像は悪くはないのですが、音質が良くなくて残念な気持ちになることが多いです。

今回は、そんなテレビ問題を解消してみました!

ご紹介する商品は、価格.com プロダクトアワード2020のパソコン周辺機器部門、PCスピーカー カテゴリにて金賞を受賞しました!

有線接続の高音質スピーカー SP-PBL-BK

SP-PBL-BK
オリオン 24V型 液晶 テレビ NHC-241B を2016年12月に買って、映像は綺麗なのですが最初から気になっていたのがテレビスピーカーの音質の悪さ。

テレビは映像と同様にスピーカーが大切ですね。安い液晶テレビでは、その傾向が顕著に出てます。

今回のORIONのテレビで外付けでスピーカーを色々と試してみました。(AUX端子接続、USB給電)

無線接続は高齢者は使いにくい

Anker Soundcore
AUXケーブル
こちら Anker Soundcore をAUX端子に接続して使った。

Amazonのロングセラー商品です。

気になる方はチェック >> Anker Soundcore スピーカー

すべての音域が気持ちが良いが・・・

高齢者が使うには、問題点

  • 電源ボタンが分かりにくい(長押し物理ボタン)
  • Bluetooth接続が邪魔になる

これだけがネック。

しばらく使っていたら、Bluetoothのペアリングモードが外れないようになり、電源を長押ししてリセットを繰り返すようになりました。
これでは高齢者は操作が複雑です。
それで、今回の買い替えに至りました。

7時のニュースが映画のように!

SP-PBL-BK

端子は、給電用のUSBとAUXイヤホン端子です。

長さはともに、1.15mほど。

左右のスピーカーを分けるコードの長さは、1m。

全て英語
今回の スピーカーSP-PBL-BK 届いて思ったのは、予想していたより箱が大きく、中身も大きい。

操作は、スイッチ兼ボリュームのだけでシンプル。USB給電。

テレビにもパソコンにも使える高音質スピーカー

USB給電のアダプターをお持ちでない人は、下記を一緒に購入しておくと良いです。

今回の オリオンのテレビ(NHC-241B)は、背面にUSBが無いためコンセントからのUSB給電です。

テレビ裏面のUSB端子で給電できるか試していませんが、Amazonレビューでの質問では、使えたという書き込みが見れます。

24インチでこの大きさのスピーカーなので、大きめです。

背面に隠しても良いと思う。

それで肝心な音ですが、非常に良いです。

「これは2,000円ではなく、5,000円の音だ」

と書いていた人があったが、まさにその通り。

昔は超高級スピーカーにしか搭載されていなかったパッシブラジエーター(空気の振動を使って低音を響かせる機能)を備えているため、低域がビシバシきます。

7時のニュースの最初の音が、音楽鑑賞に聞こえました。

Anker Soundcoreと比べると、こちらはステレオなのではるかに臨場感・迫力があります。

電源兼ボリュームスイッチはつけたままにして、テレビの電源だけをON・OFFしていますが問題なく使えています。

触らないとボリュームが一定で保たれるので助かります。

2013年と比較して、スピーカーもかなり品質向上しました!

スピーカーの音によって、テレビの価値が随分と変わることが分かりました。

買って正解な商品でした。2000円未満で購入できました。

パソコンのスピーカーにも良い

音が良いので、デスクトップパソコンのスピーカーにも使っています。
今では、パソコンも動画を見るため、テレビと区別が無くなってきましたね。

ステレオ感と低音の強さもあり、非常にクリアーな音で心地良く鑑賞できます。
2000円で、試して見る価値はあります。

テレビにもパソコンにも使える高音質スピーカー

4.4Wで物足りない人は8Wタイプ

4.4W出力が2つでも、かなり大きな音が出ますが、音楽をガンガンに高音質で聴きたい人は、この上のグレードのCreative Pebble V2 がオススメ。

USB-Cタイプ給電ですが、USB-Aに変換するアダプターを同梱しています。お値段は、3,000円程度。

気になる方は是非、手にとってみてください。

Creative Pebble V2 8W×2