【解説】ネットで方向性を見失う簡単な対処法-lose the sense of direction


仕事をする上で「方向性を持つこと」は重要な要素です。

私達は常に、小さい目的・大きい目的に向かって進んでいます。

心の中の大小のベクトルが一定の方向を向いていれば、ポジティブな生活を送ることができます。

しかし、時にその方向性を見失うことが起こります。

今回はネットで方向性を見失う対処法について解説します。

方向性を見失うとは

WEB作業においても、人生においても、ショッピングにおいても方向性を見失うのは、目の前に多くの選択肢が現れた時です。

多くの選択肢に直面し、本来の自分の目的を忘れてしまうのが方向性を見失った状態です。

ゆえに方向性を見失わないためには、確固とした自分を持っていることが大切になります。

自分を忘れないで堅持している必要があります。

画面を自分のテキストで隠す

WEB画面で方向性を見失う場合、画面の情報を見ないで遮断すると良いです。

しかし、自分のアウトプットにディスプレイを使いたい。

ここで、インプットとアウトプットを同時にしないようにしましょう。

つまり、ディスプレイ画面を自分のテキストエディタで隠しアウトプットだけ可能な状態にするのが良いです。

ネットやSNSを見ると情動が入って来て自分の内部環境が乱れてしまいます。

情報収集の時は、インプットの時に集中して行うようにします。

作業しながら情報収集することは、集中力を下げ仕事効率を下げる一番の要因になります。

あらかじめメモして進む

方向性を見失わない簡単の方法として、実際に紙にメモしておくことが挙げられます。

ディスプレイ画面を見ると、やりたいことを忘れてしまい勝ちですので、あらかじめ紙にフローチャートを書いておくと良いです。

WEB画面を見ながら自分のしたいことを短時間で済ますのには、コツがあります。

マインドマップを使う

あらかじめ、心の地図(マインドマップ)を描いておくのがオススメです。

マインドマップには、パソコンやタブレットで使えるアプリが幾つか出ています。

使いやすそうなのを選んで、心の地図を描いておくと良いです。

マインドマップは例えれば、仏教の曼荼羅に当たるでしょう。

曼荼羅は人生に迷わないためのマップの役割を担っていました。

現代において、マインドマップは自分を見失わないで思考を進める便利ツールです。

2分割表示にする

デスクトップのような多い目のサイズで見ている場合、2分割表示がオススメです。

左をTwitter、右をサイト閲覧などにすることが可能。

片方を固定できますので、画面が全部入れ替わって、はじめに何が表示されていたのか忘れて混乱することを防ぐことができます。

半分ずつ、画面が切り替えることができるのは、両足を使って確実に階段を登っていくイメージですね。

方向性を見失いにくいです。

Twitterをタイムラインでなくす

ネットで方向性を見失うのに、よくあるのがTwitterのタイムラインを見続けること。

みんな自分の方向に誘導していますので、直ぐに方向性を見失ってしまいます。

そこで対処法は、タイムライン表示ではなく、ベルマークの通知の表示にしておくこと。

これで、自分に関係のあることしか表示されません。

自分だけの世界をみるテクニックです。

よろしければ、ご活用ください。