関西の田舎から都会の大学へ行き、後悔はしていないが・・

能力の向上と共に都会へ

高校・大学と学習を重ね、学力が伸びていくということは、それだけ田舎の生活環境と別の世界・分野の中に入っていくということだ。
そして、田舎から都会の社会に行き、エスカレーター式で進んでいくのが俗にエリートコースと言われるルートだ。

田舎環境と学業を積んだ自分の世界が離れていくことは、仕方のないことと言える。

25年勉強、田舎に来てルートから外れると、生活売上に無関係になる。

しかし、大学生活の4年間は自分の人格形成の基礎になっている。

大学とは、たまたま行った所

大学を選んだのは高校を卒業した頃の歳で、都会の大学がどんな内容か知る由もない。

紙の上でたまたま選んで、たまたま合格し、その大学に行った。

大学のクラスの連中は、たまたま同じ学科で近くに集まった連中で、最初からその人達を知っていたわけでもない。

大人になって思えば、人生は偶然が重なって出来ているものだと分かる。

よって、過去は絶対的なものではなく、社会のサンプルくらいの位置づけが良いのだと思う。