【実体験レビュー】KIMWOOD無線LAN子機でWindowsの通信が不安定な問題を改善できた話

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※この記事は、Windows環境改善のために
実際に導入したUSB無線LAN子機の体験メモです。
無線LAN子機の選び方や比較は、以下の記事で解説しています。

👉 【2025年版】Windowsが遅い原因はWi-Fi?無線LAN子機の選び方を教師目線で解説

現在使っているWi-Fi 速度が、遅くなる時が出てきました。
無線子機を抜いて、再び差すと速度はもとに戻ります。

不安定さを感じたので、以前と同じメーカーKIMWOODの新製品を入手して、使ってみました。

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製品のご紹介

箱の中身は、本体、日本語の説明書、18ヶ月保証書。

接続はUSB3.0で、無線アンテナは左右に2つ付いています。

1年半(18ヶ月)の製品保証がついていることは、嬉しいですね。

日本語の説明書が付属していますが、Windows10のDELLデスクトップに挿入すると、直ぐに無線電波を受信しました。

ドライバーは、自動でインストールされたようです。何もしませんでした。
後は、ルーターのパスワードを入れれば繋がりました。

これまで使っていた製品は、同じ会社のシングルアンテナのものです。

光回線は、eo光の1Gコース。(関西近郊プロバイダ)↓↓

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メインルーターは、バッファロー WiFi 無線LAN ルーター WSR-1166DHPL2/N 11ac ac1200 866+300Mbpsと同タイプのもの。

以下は、全て11ac 回線で測定しています。

壁を隔てて一部屋離れているため、速度は理論値よりも下がっています。

【PR】今回使用しているメインルーター

シングルアンテナで速度測定。180Mbps 

挿入すると、右隣りのUSBと干渉しそうだけど、ギリギリ差せました。青いランプが点灯します。

同じ環境で速度測定しました。200Mbps。180Mbpsのときもあるので、シングルアンテナと比べると、少しだけ速くなったかなと言う感じです。

今回ご紹介した無線LAN 子機 Windows11対応(品薄)

【新製品】Kimwoodの802.11ac wifi 子機は1300Mbps(2.4GHz帯:400Mbps&5GHz帯:867Mbps)の速度を搭載しています。

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