Fnキーの鍵マーク🔒の正体は?Backspace上のボタンの役割を初心者向けに解説

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パソコンのキーボードにある「Fn」キー。
その近くに、小さな鍵マーク🔒が付いていませんか?

「押していいの?」「何が変わるの?」と、意外と知らないまま使っている方も多いボタンです。

実はこれは、Fnロック(Function Lock)という便利な機能。
うまく使えば、作業効率がぐっと上がります。

この記事では、

  • Fnキーの役割
  • 鍵マークの意味
  • Fnロックの使い方
  • どんな人におすすめか

を、初心者向けにわかりやすく解説します。

Fnキーとは?

Fnは「Function(機能)」の略です。

ノートパソコンでは、キーボードのスペースキーの近くに配置されていることが多く、
F1~F12キーと組み合わせて使います。

例えば:

  • F1 → ヘルプ
  • F2 → 名前の変更(Windows)
  • F5 → 更新
  • F12 → 開発者ツール

ただし、ノートパソコンの場合は少し違います。

なぜFnキーが必要なのか?

パソコンでは、キーボードのスペースが限られています。

そのため、F1~F12キーに

  • 画面の明るさ調整
  • 音量調整
  • Wi-Fiオンオフ
  • 画面出力切替

といった別の機能が割り当てられていることが多いのです。

つまり、

通常設定の場合

  • F2 → 明るさ調整
  • Fn+F2 → 本来のF2機能

という動作になります。(逆の場合もあります。)

ここで登場するのが「鍵マーク」です。

鍵マーク🔒は「Fnロック」のサイン

鍵マークが付いているキーは、
Fnロックをオン・オフするためのキーです。

多くの機種では、

Fn + Esc(鍵マーク付き)

を同時に押すと切り替わります。

Fnロックをオンにするとどうなる?

Fnロックをオンにすると、動作が逆になります。

FnロックONの場合

  • F2 → 本来のF2機能
  • Fn+F2 → 明るさ調整

つまり、毎回Fnを押さなくてよくなるのです。

こんな人にはFnロックがおすすめ

✔ ExcelでF2をよく使う
✔ F5で更新を多用する
✔ ブログ作業でFキーを使う
✔ 毎回Fnを押すのが面倒

作業中心の方にはかなり便利です。

メーカーによって違いはある?

最近は、次のようなメーカーのキーボードに
Fnロック機能が搭載されています。

  • Logicool
  • ELECOM
  • Buffalo
  • Microsoft

切り替え方法は機種によって異なるため、
説明書やメーカーサイトで確認しましょう。

私の場合、Arteckキーボードを愛用

私の場合、3000円~4000円台の価格帯のキーボードをよく使っています。

候補のメーカーとして挙げられるのが、こちらのArteckとiCleaver、ロジクール、ELECOMなどです。

こちらのキーボードは、USB-Cの充電式で、キーにくぼみがついていて、表面の板が鉄製になっていて安っぽさがありません。

キーは「パチパチ」という感じの比較的浅めのキータッチです。気に入っています。

ファンクションキー(F10)に、「スクリーン切り替え」機能がついていて、Fnロックを使うと、すごく役に立ちます。

Arteckからは、他にの沢山のキーボードが発売されていますので、見てみてください。

まとめ

デスクトップ用キーボードにある
Fnキーの鍵マークは、Fnロックの切り替えボタンです。

これは、

  • Fキーを優先するか
  • メディア機能を優先するか

を選ぶための機能。

コンパクトキーボードが増えた今、
意外と知っていると便利なポイントです。

「何となく触らなかったキー」も、
意味を知ると作業効率アップにつながります。

ぜひ一度、Fnロックを試してみてください。