スマホの通信量がすぐ上限に達する原因と対策|動画・ゲームの節約術

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「月末になると通信制限でネットが遅い…」「動画を見てないつもりなのにギガが消える…」。
こうした悩みは、年代を問わず非常に多く聞かれます。とくに動画アプリやゲームの影響は大きく、「気付けば上限に到達」という人も珍しくありません。
この記事では、通信量がすぐ上限に達してしまう根本原因をわかりやすく整理し、今日からできる節約術までまとめて紹介します。
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▶「スマホ総合ガイド」でまとめています。
- 1. 1. みんなが悩む“通信量が減る理由”とは?
- 2. 2. 通信量がすぐ上限に達する主な原因
- 2.1. ▶原因①:動画アプリの画質設定が高すぎる
- 2.2. ▶原因②:クラウドの自動バックアップ
- 2.3. ▶原因③:アプリの自動更新(Wi-Fi限定になっていない)
- 2.4. ▶原因④:オンラインゲームのデータ通信
- 2.5. ▶原因⑤:家のWi-Fiにつながっていない
- 3. 3. 今日からできる通信量節約術(実践編)
- 3.1. ① 動画アプリの画質を下げる
- 3.2. ② 写真・動画の自動バックアップをオフにする
- 3.3. ③ アプリの自動更新をWi-Fi限定にする
- 3.4. ④ オフライン再生を活用する
- 3.5. ⑤ 自宅Wi-Fiの接続確認を習慣にする
- 4. 4. 中高生や子ども用スマホの場合の注意点
- 4.1. ▶こうした家庭におすすめ設定
- 5. 5. どうしてもギガが足りないときの最終手段
- 5.1. ① 格安SIMの大容量プランに乗り換える
- 5.2. ② 「自宅Wi-Fiの強化」で根本から解決
- 5.3. ③ 動画サービスを「Wi-Fi専用」で使う
- 6. 6. まとめ:通信量は“設定”で劇的に節約できる
1. みんなが悩む“通信量が減る理由”とは?
ネット上でも、通信量の悩みはかなり多く見られます。
● みんなの声(SNSより)
- 「YouTube 30分見ただけで1GB近く減ってて草。設定の問題?」
- 「クラウドに写真自動バックアップされててギガ死してた…気づかないって怖い」
- 「子どものスマホ、ゲームのアップデートで毎月ギガを食い尽くす」
- 「家Wi-Fiにつないでるつもりが、いつの間にか4Gに戻ってた…」
どれも“ありえるあるある”です。
実は通信量の多くは、本人の自覚のない消費が原因になっています。
2. 通信量がすぐ上限に達する主な原因
▶原因①:動画アプリの画質設定が高すぎる
YouTube・TikTok・Netflixなどは、初期設定が高画質になっていることが多いです。
- HD(720p) → 約1時間で約1GB
- フルHD(1080p) → 約1.5〜3GB
- TikTok → 1時間で約0.8〜1.5GB
「高画質で見る予定なんてなかったのに…」という人は多いです。
▶原因②:クラウドの自動バックアップ
Googleフォト・iCloud・OneDrive などの同期設定がオンだと…
- 写真
- 動画
- 文書データ
これらが勝手にアップロードされ続けます。
特に「動画を多く撮る子育て家庭」や「仕事で画像を扱う人」は要注意です。
▶原因③:アプリの自動更新(Wi-Fi限定になっていない)
アプリのアップデートは1つ数百MBになることも。
ゲームのアップデートだと、1〜3GBになることも珍しくありません。
Wi-Fi設定を忘れていると、気づかないうちに膨大な通信が発生します。
▶原因④:オンラインゲームのデータ通信
実は“プレイ中の通信”だけでなく…
- データの同期
- イベント更新
- 資料ダウンロード
これらもギガを消費します。特に原神やPUBGなどの大型ゲームは要注意です。
▶原因⑤:家のWi-Fiにつながっていない
あるある中のあるある。
「Wi-Fiマークがついていると思っていたら、実はモバイル通信だった」
少し移動しただけでWi-Fiが切れ、途中からモバイル通信に切り替わることもよく起きます。
3. 今日からできる通信量節約術(実践編)
① 動画アプリの画質を下げる
YouTubeの場合:
右上メニュー →「画質」→「データセーバー」または「360p」
TikTokの場合:
設定 →「データセーバー」をON
Netflixの場合:
設定 →「モバイルデータ使用量」を「低」に変更
低画質でもスマホ画面なら十分に見られます。
② 写真・動画の自動バックアップをオフにする
Googleフォト:
設定 →「バックアップ」をオフ
iCloud:
設定 →「iCloud写真」をオフ
※「完全にオフにするのは不安」という人は、
“Wi-Fi接続時のみアップロード” に設定すればOK。
③ アプリの自動更新をWi-Fi限定にする
Android:
Playストア → プロフィール → 設定 →「アプリの自動更新」→「Wi-Fiのみ」
iPhone:
設定 → App Store →「自動ダウンロード」のモバイル通信をオフ
④ オフライン再生を活用する
- YouTube Premium → 動画のオフライン再生
- Spotify、Amazon Music → プレイリストをダウンロード
- Googleマップ → オフラインエリアを保存
これだけで毎月1〜3GBは節約できます。
⑤ 自宅Wi-Fiの接続確認を習慣にする
特に以下のようなときは要注意:
- 家の特定の部屋でWi-Fiが弱い
- ルーターが古い
- 同時接続人数が多い
- 2.4GHz / 5GHz の切り替えが安定していない
もし接続が不安定なら、
Wi-Fiルーターを新しくするだけで改善することが多いです。
4. 中高生や子ども用スマホの場合の注意点
子ども用スマホで通信量がすぐ上限に達する家庭では、以下がよく原因になっています。
- ゲームの更新
- 動画の見すぎ
- SNSの自動再生
- Wi-Fiを切って持ち歩く
▶こうした家庭におすすめ設定
- LINEの画像/動画の自動ダウンロードをオフ
- TikTokのデータセーバーON
- Androidなら「データセーバー」機能をON
- iPhoneなら「低データモード」をON
5. どうしてもギガが足りないときの最終手段
① 格安SIMの大容量プランに乗り換える
- povoのトッピング
- 楽天モバイルの無制限
- LINEMOの大容量オプション
毎月ギガを買い足すくらいなら、プラン変更のほうが安いことが多いです。
② 「自宅Wi-Fiの強化」で根本から解決
- Wi-Fi6ルーター
- 中継器
- メッシュWi-Fi
最近の通信量増加は、自宅Wi-Fiが古いことも原因です。
③ 動画サービスを「Wi-Fi専用」で使う
Netflix・Amazonプライムビデオ・YouTubeなどのアプリ設定で、
「モバイル通信時は低画質」と決めておく。
6. まとめ:通信量は“設定”で劇的に節約できる
この記事で紹介したように、通信量の多くは…
- 動画アプリの高画質設定
- 自動バックアップ
- 自動更新
- Wi-Fi未接続
- ゲームのアップデート
…など、ユーザーの“無意識の通信”から発生します。
しかし逆に言えば、設定を少し見直すだけで、
毎月のギガ不足はほぼ解消できます。
動画の画質、アプリの自動更新、バックアップ設定、
この3つだけでも今日からチェックしてみてください。



