高橋手帳のメリット・デメリット リシェルR7 No.217


2020年版が届きました!

2019年のフィードバック

一年間を見直して、新手帳にフィードバックを箇条書しています。

2019年手帳の見開きには、

・ブラスつながり
・エネルギー論
・Picture内検索 
・PDCAサイクルを回す

以前使っていたものは、予定を書き込むだけで、自分の所見を書くスペースが少なかった。

以前使っていた高橋手帳(No.167)よりも一回り大きくて、 余白スペースがあるため、自分の考え事などを書き留めておくのには、丁度良い大きさ。

以前使っていたNo.167

手帳をライフログとして使う

手帳をライフログとして活用するには、一月の一覧ページに重要キーワードだけを記録しておき、詳細はその日にちを調べることです。

情報過多の現代、新しい情報をばかりを学習の時間にとってしまう傾向がありますが、価値創造には、過去の手帳を復習すること。 

「過去を見直す」ということが新しい発見・閃きにつながる。

私たちバブル世代ではデジタル生活になったのは途中からですので、それ以前の記録というのは、あまり残っていず、検索して過去を調べるということができません。

今は写真とか残された資料を、できるだけデジタルに取り入れるという作業を行っています。

しかし、これからの時代は Twitter の音声入力と Twilog と、 Google フォトを時間軸で管理するということで 、ライフログつけ、過去を反芻することが可能になりました。

過去を検索するにはGoogleカレンダー

過去を思い出すことは、自分の頭を使っては大変ですが、デジタルツールを使えばとても簡単。

手帳の月のインデックスを一つ一つ探すより、圧倒的に速い。

それなら、最初からデジタルカレンダーを使えば良いということです。

今後、高橋手帳からGoogleカレンダーに完全移行する可能性は高い。

現時点で、ペンで書くことのアウトプット性を重視して、紙の手帳を使っている。

アウトプット力が高いのは、筋力を使う紙の手帳です。

検索機能が使えるのは、デジタルの手帳。

デジタルは、何年分でもデータとして持ち運べるメリットもある。

これからのライフログスタイルを整備していかないといけないですね。