ZENLOコンデンサーマイク-パソコンのマイク端子について解説!


マイク端子の種類

3.5mm ステレオミニプラグ(AUX端子)接続

マイク入力端子には3極と4極があります。

ピンの先の黒い線が2本は3極。

3本は4極です。

最近は、3極マイクはパソコンに挿してもマイクとして認識しないことが多いです。

そんな時、3極→4極変換プラグが必要。

また4極でも、パソコン側で音声入力がミュートに設定されていて、設定変更しないと入力できない場合があります。

3極から4極に変換するプラグは下記です。

・SONY製品は、5極を使っている時がある。

SONY製品は音質を良くするため、独自の5極のAUX端子を使っている製品があります。

スマホのピンマイクも4極

上の写真は、普段にスマホで動画撮影をする際に使っているピンマイクです。

線が3本ありますので4極です。

口の近くに付けないと、少し音が小さめですがわりと綺麗に録音できます。

コードも自分で録画する分には、十分に長いです。

USB接続マイク

最近は、パソコンの拡張性からUSB接続端子の便利が良く、沢山の製品が出ています。

・ZENLO高音質コンデンサーマイク

殆どの場合、マイクはUSBに挿すだけでドライバーをインストール不要の場合が多いです。

このケーブルは、プリンター用USBケーブルでも代用できました。

価格は、千円台~数万円まで幅が広いです。

上の写真は、USB接続のZENLO高音質コンデンサーマイク。

出典: ZENLO

このマイクは使ってみて、雑音は全く無くとても綺麗な音質です。

単一指向性マイクのいうもので、周囲の雑音を減らすため、一定方向からの音を大きくクリアーに拾います。

ボリューム調整ネジのある正面からの音を一番良く拾う構造になっています。

カラオケマイクのような感覚で使ったら、ちょっと戸惑います。

3000円台で高音質の録音ができるのは画期的です。

マイクスタンドでデスクに設置

パソコンマイクは、マイクスタンド・マイクアームでデスクに設置すると使いやすくなります。

ZENLOコンデンサーマイクは、もともと卓上の小さなスタンドが付属しているのみです。

マイクスタンドを別に購入して、設置することができます。

マイクスタンドは2000円位で購入できます。

取り付けてみると、次のようになります。

こうしておけば、自宅で十分な音声録音ができるようになります。

今回のスポンジはマイクアームに付属していて、 ZENLOコンデンサーマイク にピッタリでした。

これで非常に、使いやすくなりました。

・ ZENLOコンデンサーマイク にピッタリなスタンド

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