Arteck英語配列キーボード(HW192)で日本語入力できない原因と対処法|Windows対応

※ 本ページはプロモーションが含まれています。

Arteck英語配列キーボード(HW192)は、Amazonで約1万7千件の評価・★4以上を獲得している人気モデルです。

スタイリッシュで価格も手頃な一方、「日本語入力ができない」「かな入力への切り替えがわからない」という声も少なくありません。

この記事では、USキーボード(英語配列)で日本語入力ができない原因と、Windowsでの具体的な対処法を、実際の設定画面をもとに解説します。

学校の先生向け、学習指導をする際に便利なガジェットについてはこちら
👉 授業準備が速くなるガジェットとは?教師が重視すべき3つの視点

今回ご紹介しているのが、Arteck英語配列キーボード(HW192)です。
薄型・充電式で、金属ボディの高級感もあり、US配列を試してみたい方に向いています。

キーボードの主な種類(基礎知識)

まず、キーボードには次のような方式があります。

  • メンブレン式(一般的・安価)
  • パンタグラフ方式(ノートPCに多い)
  • メカニカル式(打鍵感重視)
  • 静電容量無接点方式(高級・疲れにくい)

今回紹介する Arteck HW192 は、
薄型で扱いやすい パンタグラフ方式 のキーボードです。

Arteck英語配列キーボードの良い点

Arteck HW192

他社製品と比較して、特に評価できるポイントは次の点です。

  • 本体の表裏が金属製で高級感がある
  • 充電式でケーブルが邪魔にならない
  • 軽量・薄型で持ち運びしやすい

※キー自体はプラスチックですが、日常使用では十分な質感です。

USキーボード(英語配列)で最初につまずくポイント

充電式

USキーボードを使っていると、
多くの人が最初に困るのが次の点です。

👉 英字入力と日本語入力(かな)の切り替え

日本語配列キーボードでは、

  • 左上の 半角/全角キー
  • スペース横の かなキー

で簡単に切り替えられます。

しかし、USキーボードにはこれらのキーが存在しません。

USキーボードでの標準的な切り替え方法

初期設定では、
「 `(バッククォート)」+「Alt」 (写真の赤枠)
の同時押しで切り替える必要があります。

👉 ただし、
キー同士が離れていて 正直かなり押しにくい のが難点です。

ロジクール・マウスM545を使ってみた

Logicoolのマウスボタンに、この2つを割り当ててみよう。

製品は、M545、M546

2,000円代で買える5つのボタン登録ができる便利マウス。

このバックボタンに割り当ててみた。

Logicoolのマウスは、ボタンの管理が使える。

「キーストロークの割当」を選択し、「`」+「Alt」を押して登録する。

すると、これでかな・英字変換が可能になる。

マウスまで手を運ぶのが面倒とも言えるが、ボタンは一つになったので、脳の負荷は減る。

どうでしょうか。

些細な改革ですが、この発想は有効です。

より便利な方法を発見|Shift+Caps Lock

おすすめなのが、次の方法です。

✔ 日本語入力の切り替え

  • Shift + Caps Lock

これで

  • 英数 ↔ 日本語入力
    をスムーズに切り替えられます。

※ 変換後は Enterキーで確定 する必要があります。

英字の大文字入力について

  • 一時的に大文字 → Shiftキー
  • 常に大文字 → Caps Lock

この点は日本語配列と同じなので、違和感なく使えます。

Google日本語入力の設定を変更する(重要)

ここからが一番大事な設定です。

設定手順(Windows)

  1. 画面右下の「あ」または「A」を右クリック
  2. 「プロパティ」 を選択
  3. 「キー設定」で カスタムのまま「編集」 をクリック

キー設定のおすすめ例

  • Ctrl + Space
    • IMEを有効/無効に切り替え

※ Macと同じ操作感になるため、非常にわかりやすいです。

設定内容

  • 直接入力 → IMEを有効化
  • 入力文字なし → IMEを無効化

設定後、「変な警告メッセージ」が出ることがありますが、
無視してOK です。

最後に必ず再起動する

ここが重要ポイント

設定後は、
👉 必ずWindowsを再起動してください。

再起動しないと、設定が反映されません。

ファンクションボタンが便利

Arteckキーボードで気に入って使っているのが、機能ボタン。

上の写真のボタンを押すと、Windowsのマイコンピュータがすぐに開かれる。

今回ご紹介しているのが、Arteck英語配列キーボード(HW192)です。
薄型・充電式で、金属ボディの高級感もあり、US配列を試してみたい方に向いています。

まとめ|Arteck HW192は工夫すれば快適

  • USキーボードは初期設定のままだと使いにくい
  • Google日本語入力の設定変更で一気に快適になる
  • Arteck HW192は
    • 手頃な価格
    • 充電式
    • スタイリッシュ
      な優秀なUSキーボード

「英語配列は難しそう」と思っている方も、
設定さえすれば十分実用的です。

  • X