音や光に共通する「波」の性質を、高校物理の視点で体系的に理解するカテゴリーです。
ドップラー効果、屈折(スネルの法則)、干渉・重ね合わせ、ホイヘンスの原理、ヤングの実験、さらにはコンプトン効果まで、波と光に関する重要テーマを段階的に解説します。
「なぜ周波数が変わるのか」「光はなぜ曲がるのか」「干渉はどうして起こるのか」といった疑問を、図や具体例を交えて整理し、公式の意味が自然に理解できる構成を重視。
波・光分野が苦手な高校生でも、原理から納得して学べることを目指した解説集です。

波・光
ヤングの実験とは?高校生のポイント~光の波の性質を証明!

光の波動性(波としての性質)を見事に示したもので、高校物理でもとても重要なテーマ

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波・光
波の重ね合わせの原理とは?高校生のポイント ~ 音や光がつくる“干渉”

(同位相)には波が強め合い、(逆位相)のときには波が打ち消し合う

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波・光
ホイヘンスの原理とは?高校生のポイント~光の広がりのしくみ

実は障害物のすき間を通ると広がったり、波のように干渉したりします。

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波・光
高校物理|コンプトン効果とは?~光と電子の不思議な衝突

「光の粒子性」を直接証明した現象のひとつが コンプトン効果 です。
高校物理では

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波・光
屈折の法則(スネルの法則)とは?意味・公式・具体例を高校生にもわかりやすく解説!

水中のストローが曲がって見える不思議な現象を解明!高校生にもわかる『屈折の法則(スネルの法則)』の意味・公式(n1 sinθ1 = n2 sinθ2)・具体例・日常や光学機器への応用をやさしく解説。

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波・光
高校物理|ドップラー効果とは?〜音や光の変化でわかる「動き」の法則〜

この現象を最初に説明したのが、オーストリアの物理学者 クリスチャン・ドップラー(1842年)です。

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